……命はかけてませんけどね
。
悪意のあるプログラムで潜水艦が機能停止(/.J 記事)
む?540人月とは、これまたスゴいなぁ?と思ってたら、案の定(^_^;)。
コメントやセキュリティホールmemo さんでも触れてるように、“man- hours”を「人月」と訳しちゃったようです(笑)。
とはいえ、これは怖いですねぇ。とはいえ、実はその「怖さ」の内実がよく分からなかったり。
5重に多重化してたのか、5台がそれぞれ別の仕事してたのかもよく分からないし、5台全部止まったとして、それで人間によるマニュアル操作が出来るのか出来ないのか。出来たとして、そういう訓練がなされてるのか……
やっぱり解らん(笑)。
解るのはやっぱし、最後はシステム開発者と発注元に限らず、広い意味での「人間関係」と、エンドユーザーレベルまで行き届いた教育(?)で「問題発見能力」を磨くくらいしか防ぎようがない、ッてありきたりなトコロですね。

5重に多重化しているのではないでしょうか。冗長性を持たせる為で、軍事機器では通常5台で別々の仕事をさせているとは考えにくいです。航空機ですが、F-22は操縦系統は3(5?)重になっています。
また、SS(B,G)Nでも大抵基本的な事はコンピュータ無しで出来るようになっているのも基本です。例えば、航跡は自動で記録できますが、それとは別に紙の海図も収蔵しています(少なくともロサンゼルス級では)。またクルスクの時には手動で原子炉を止めています。
ヴァージニア級から民生技術を導入し低コスト&高速化したそうですが、裏にはこういう問題も抱えているわけですね。
日本ではあたご級DDGで民生技術を導入し、低コスト・200倍以上の演算の高速化を行ったそうですが。さて、世界征服の入口はどんどん広くなっていますなぁ、Q?
>現存さま
ふっふっふっ(笑)。お主も…… :hammer: 。>世界征服の入口
普通に考えれば、まぁ、命に関わるんで5重冗長なんでしょうねぇ。
でも、だとすると3台はやられても2台が生き残れたのが何故かがまた気になったり(笑)。
記事のコメントにあるように、複数の開発者がそれぞれ受け持ってたのか、何かのタイミングで、2台は対処可能な時間が取れたのか。