実はこのサイトは XOOPS というソフトで構築しているのですが、バージョンも古くなってきたし、「リンク集」をはじめ、色々と追加したいと思いつつ、実現できてない追加モジュールも入れ込みたいので、リニューアル(といっても、皆さんからの見た目は殆ど変わらないと思います)を考えているのですが。
Windows機上でのシミュレーションで、Blog の移行に四苦八苦しています。
基本的に、現Blogモジュールを別のモジュールに移行する事には、なんとか成功しそうですが、「旧つきかげの消息記」はどうしようもなさそうなので、MySQL データベースから取り出した CSV ファイルを元に、静的コンテンツに人力で変換中です。泣きそうです
。
という愚痴は置いといて(笑)、videonews.com で、「COP15現地リポート」が無料で三本(今日夜現在)公開されています。
現地の雰囲気を知るには参考になると思いますので、興味がある方はどうぞ
。
「岩に突き刺さった剣」はイタリアに実在する(GIGAZINE 記事)
てっきり「超絶ワザ」で岩に突き立てたのかと思いきや、伝説によると「まるで岩がバターになったかのように簡単に刺さってしまった」のだとか。
死亡記事専門記者が教える人生のレッスン6カ条(GIGAZINE 記事)
う?ん。これは800本もの「死亡記事」準備の裏付けがどっしりとあるだけあって、どれも納得できる内容でした。
同時進行プロジェクトの多い人の進捗管理、何がおすすめ?(/.J 記事)
ワタシなら、『サイボウズOffice』の進捗管理を使うでしょうが、日本語版しかないので、アメリカの方には役にたたないでしょうね
。
米学生所有のラップトップにイスラエル保安当局が銃弾3発を打ち込む(/.J 記事)
写真の弾痕が生々しいですねぇ。
それにしても、この学生さん、何をしにイスラエルに入国しようとしたのでしょうか。そこが知りたいですね。









http://wiredvision.jp/news/200912/2009121820.htmlに後日のインタビューが載っています。何をしにというのは不明、MacBookに何が入っていたのかを調べずにというのはおそらく情報流出に対する予防的措置でしょうね。
国際関係は国民にまで根付いて(日本とはレベル違いで)シビアな断面があることは肌身で感じることはあります。が、懐の深い相手にはおそれず胸襟を開いて対応するべき、というのも事実です。
>現存さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
>MacBookに何が入っていたのかを調べずにというのはおそらく情報流出に
>対する予防的措置でしょうね。
なるほど、確かにそうかもしれませんね。
>国際関係は国民にまで根付いて(日本とはレベル違いで)シビアな断面がある
>ことは肌身で感じることはあります。が、懐の深い相手にはおそれず胸襟を
>開いて対応するべき、というのも事実です。
ワタシは外国の方と接する機会は少ないですが、仰る事は分かる気がします。
よく関西人は「誰もがボケ、ツッコミ」出来る、と思われがちですが、テレビとかは別にして、普通の人間関係で言うと、これは正確ではないと思ってます。
初対面の人にいきなり「ボケ」をかますのはまずなくて、「そろそろ腹を割って話しまひょか」という段階に至って、初めてボケ・ツッコミが始まります。
で、「腹の割り具合」によって、その強度が決まるのではないかと。
そういう意味では、「懐の深い相手にはおそれず胸襟を>開いて対応するべき」というのは、関西で言うところの「腹割って話しまひょか」にあたるのではないかと思いました。