日本でスシを食べるための確実に押さえるべき10のステップ(GIGAZINE 記事)
そっかぁ。鮨を食べるのに、これだけの礼儀作法が必要だったのか
。
ッて、それは置いとくとして。外国人から見た日本へのまなざしが垣間見れて面白いですね。
端から見てるとヒヤヒヤしてしまう親の行動いろいろ(GIGAZINE 記事)
……これは酷いなぁ :sad: 。
特に冒頭の「赤ちゃんをカートに折り畳むようにして無理やり押し込んでいる」写真や、「買い物カート代わりで、赤ちゃんが生き埋め状態」。
赤ちゃんが無事かどうか、本気で心配になります。
Twitterでは1日あたり5000万のツイートが行われている(GIGAZINE 記事)
ワタシはこれ以上、アカウント類を増やしたくないので使ってませんが、それにしても凄い伸び率ですね。
「平均すると1秒あたり600回のツイート」をどうやって処理しているのか、そちらに興味があります
。
チベット亡命政府の元首ダライ・ラマ14世がTwitterを開始(GIGAZINE 記事)
その Twitter 、先日ビル・ゲイツ氏が始めたと思ったら、チベット亡命政府もですか。
こちらはフォローしてみたい……と思いますが、多分英語なんだろうなぁ :razz: 。
他にも VIDEONEWS.COM の神保哲生氏もやってるそうで、しかもとても面白いとか。
こちらもフォローしてみたい気が無くはないですが、生活時間的にフォローしきれないだろうから、やっぱりパスですね。
安易な位置情報の公開に警鐘を鳴らす「Please Rob Me」(どうぞ空き巣に入って)(/.J 記事)
更に Twitter ネタが続きます。
記事にあるように「どうぞ空き巣に入って」とはいかないとは思いますが。確かに自分の「位置情報」がだだ漏れになるのはあまり良い気分はしませんね。
これは Twitter システム側の問題ではなく、「使用者」側の問題だとおもいますが。
また、これは Twitter だけでなく、例えば携帯の写メールでも、画像データの中に位置情報が含まれている例も沢山あるので、安心はできません
。
政治家のウェブ上の風評をクリーンにするサービスが登場、無料の「Web身体検査」も(GIGAZINE 記事)
なんだかこの手のサービス、現れては廃れ、現れては廃れしている気がします。
多分、「Web 選挙運動」を見越して、のビジネスでもあるのでしょうけれども、むしろ、この手のサービスに頼りたがる政治家の方が「信頼出来ない」と思うし、必ず「○○と××はこのサービスを使った」なんて情報は、インターネットでだだ漏れになると予想しています。
GIGAZINEがアルファブロガー・アワード2009を受賞しました(GIGAZINE 記事)
おお
。おめでとうございます(^^)//”"”"”"パチパチ。
いつもネタ元に使わせていただいてますが、そのチャレンジ精神にはいつも賞賛の念を抱いています。
まぁ、多少煽り気味の記事タイトルとかもありますが(笑)、今後も勢いのある情報発信を続けていただきたいところです。
激動の時代を駆け抜けた「Internet Explorer 6」の葬儀が開催へ(GIGAZINE 記事)
さて、これで頭を抱える「システム屋」さんはどれだけ居るのでしょう
。
それとも「ビジネスチャンス」と捉えるSIrんはどれくらい居て、実作業に入ってやつぱり頭を抱えるSEさんは何人居るのでしょう。
ああ、死屍累々な光景が目に浮かびます(笑)。
日本経済新聞が3月23日から電子版をスタート、有料会員になれば全コンテンツの閲覧・利用が可能に(GIGAZINE 記事)
「ITプロ」とか、日経系のサイトッて、無料のアカウントでログインしないと読めない記事が結構あるのですが、やはりこう来ましたか。
これで「紙の新聞」な日本経済新聞がすぐ無くなるとは思いませんが、将来的にはどうなっていくのでしょうねぇ
。
後、他紙はどう出てくるのか、それも楽しみの一つですね。
ネット広告の総広告費、ついに新聞を抜く(/.J 記事)
記事を読んでると、「新聞広告」の範囲をどこまで取るかで微妙な点も散見されますが、まぁ「ネット広告」が増えていて、「広告全体」のパイが小さくなってきているのは確かだと思います。
東京都、青少年の携帯電話利用をより厳しく制限する条例案を検討中(/.J 記事)
う~ん。なんだか頭が痛くなる条例案ですね :neutral: 。
そりゃぁ、ここまでやればプロフサイトを巡るトラブルとか、青少年の買売春とかの問題は、表向き激減するでしょう。でも、それは単に「表向き」から「アングラ」に潜るだけの話しではないかと思います。
「『保護者の管理能力が欠けているから、ちょっとでも悪そうに見えるものはまとめて制限する』との方針に見えてしまう。」との指摘はまったくその通りで、本来は保護者と子供とのコミュニケーションによって解消していくべきところを、「お上」が肩代わりする、というのは「エセ保守」の発想ではなかろうか。
本来の「保守」なら、「自分(と家族)は自力で守る」となるはずで、まさに「保護者の管理能力」が問題とされるべきでしょう。
インターネットによって私たちの知的能力は向上している?(/.J 記事)
「知的能力」の定義が曖昧なので、議論し辛いのですが、「頭に入る情報量」は、確実に増えているでしょうね。
「記憶の外部化」に触れてるコメント氏も居ますが、これがまさにインターネットをはじめとするIT技術の神髄だと思います。
が、「記憶の外部化」は、本当に人間にとって、「知的能力の向上」に資するのか、といえば、必ずしもそうとは言えない気がします。
むしろ、「記憶の外部化」によって失われるものも、存外に多いのではないかと思ったりします。この件は、長くなると思うので、また機会があればいずれ書いてみたいと思います。
iPadにFlashは来ない? タッチスクリーンとFlashの根本的問題(/.J 記事)
幾人かのコメント氏が書いているように「Flash アプリ」側で対処できる、とワタシも最初は思ったのですが、他のコメント諸氏が指摘しているとおり、考えてみれば「PC向けサイト」と「携帯向けサイト」とを別に用意する必要があるのと同じく、「同じ機能のアプリを、何個も別に作る」必要性がありますね。
となると、それが出来る体力のあるソフトハウスしか参入出来ない訳で、仮に参入できたとしても、よほど優れた物が作れない限り、広まらないのではないかと思います。
そう考えれば、iPad の魅力も半減しちゃいますねぇ
。
以下自分メモ









上杉隆氏は有料化には否定的な話をITMediaでしていました。第一に新聞社の高コスト体質があるとのこと。かつ、紙媒体に影響を与えないことを前提とした加算課金サービスでは読者としてはメリットは事実上ないですし。他の新聞社も追随する可能性はあると思いますが、多分サイト自体が廃れてゆくことでしょうね。
>M氏さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
紙媒体版よりWeb版の方が安いようですが、確かに、それ以外に読者としてメリットは少ないですね。
日本の新聞各社の高コスト化に関しては、神保哲生氏によると、テレビキー局と同じく、編集部等を「下請け」に出す事でコストを下げてきているそうです。
私はあまり新聞紙面に目を通してないので感じませんが、そのために少々粗雑な記事が増えてきている、と仄聞します。
後、こちらは「下請け」に出してるかどうかは分かりませんが、最近の新聞の校閲部がかなり酷い状況でボロボロだとも聞きます。