サバンナの水飲み場に潜伏すること270時間、マラリアなどにかかりつつ撮影された渾身の野生動物写真(GIGAZINE 記事)
これは凄い
。さすがに迫力有りますねぇ。
自分の部屋でブーケレタスなどの野菜をコンセントに差し込むだけで放置して育てられる「葉っぱやガーデン水耕栽培キット」(GIGAZINE 記事)
これは面白いアイデアですね。「保証金が初回に1万円で、さらに毎月3000円の葉っぱやガーデンクラブへの入会が必要。」という料金設定がちょっと微妙な気もしますが、ほとんど放置しておいても育つ、というのは魅力かもしれません。
人々は何をオンラインで買っているのか、店頭とオンラインの売上を比較したグラフ(GIGAZINE 記事)
なるほど。本や雑誌に関しては、すでにネットの方がシェアが大きいわけですか。
PC関係が半々ぐらいになるのは分かる気がします。やはり店頭でキータッチとか色々確認してから購入したいと思います。
まぁ、店頭で感触を確かめて、後でネットで安く注文、という事も考えられなくはないですが。
現代アフリカの部族間抗争ではみんな洋服を着て弓矢やナイフで戦う(GIGAZINE 記事)
こういった「目には目を」的な「部族間の抗争」は、社会システム論から見ると、「相手に復讐する権利」ではなく、「義務」なのだそうです。
つまり、そこで復讐を行わないと、「あの部族には何をしても良い」と表明しているようなものだからだそうです。
そういう「目には目を」から近代の「国家が罪を裁き、罰を与える」ようになる過渡期が、日本で言えば江戸時代の「敵討ち」。敵討ちには幕府等から事実関係を調べた後に免許をもらって(国家が罪を裁く)、敵を討ちはたす(被害者が加害者に復讐する)システムとなっている、とのことです。
ボットネット制御ドメインが予告なしに無効化される(/.J 記事)
この手順は、手続き的にグレーゾーンになりそうな気もしますが、こうでもしないとポットネットは(インターネットとそれに繋がるPC、サーバが有る限り)永遠に維持され続けるでしょうねぇ。
そういう意味では、画期的な「事件」だと思います。
ちなみに、「ポットネット」とは「ポット」、すなわち「ウィルス(みたいなもの)」に感染した大量のPCを使って、例えばSPAMを発信したり、特定のサーバに深刻な攻撃を行ったり出来る仕組みの事です。
シリアルポートが消える日はやってくる?(/.J 記事)
/.J ではどうしても、組込系の技術者さんと、それ以外の技術者さんとで意見が割れてますね。
個人的には、ニッチな用途で結構生き残る可能性はあると思いますが、メインストリームからは、そろそろフェードアウトしていきそうな気がします。
2ちゃんねる、大規模なDDoS攻撃を受けダウン(/.J 記事)
この攻撃、先に触れた「ポットネット」も使っているという説もありますが、9万人ものコミュニティが「F5攻撃」(F5キーを連打して、Webサーバに負荷を掛ける)だけでも、凄まじい威力だった事でしょうね。
攻撃元とみられる韓国では、「DDos(注:ポットネットを使った攻撃等)は違法だがF5攻撃は違法ではないらしい」とのコメント氏の解説がありましたが、確かにF5攻撃は罰則化が難しいと思います。
mixiアプリを提供していたサーバーが改竄被害、サービス停止に(/.J 記事)
全てのアプリに当てはまる訳ではなく、「マイミク通信簿」や「今日の名言」などを配信していた「「空飛ぶ」のサーバが被害にあったようです。
mixi にはアプリ提供者の審査・監査が緩かった(おざなりだった?)という点では、責任の一端はあると思いますが、一次的にはやはり、セキュリティに関するノウハウを持っていないアプリ提供者側に責任があるでしょうね。
PS3、時計機能のバグで大規模障害。データ破損の恐れもあり、修正されるまでは使用しないように。(/.J 記事)
PCやサーバにとって、「時計」というのは実は非常に重要で、Windows の場合、ヘタをするとサーバ機の時計が狂っていると、ユーザーのPCで正常にログオンできなくなったりします。
それが、家庭用のゲーム機にまで広がっている、という点では、中々興味深い記事でした。
