えっと。。。スンマセンm(_ _;;;)m。
IRCチャットに使うサーバを、久しぶりにメンテナンスいじくり回してたら、システムがグチャグチャになっちゃいました(爆)。
データ領域は別HDDにしてるので、こちらが無事なのは幸いですが、高確率でOS再インストールとなりそうですが、ワタシが使ってるディストリビューションはチョッと特殊なので、再インストールとなると、数日がかりの作業となります。
そう言う訳ですので、大変申し訳ありませんが、チャット大会は無期延期とさせて下さいまし。
期待していた方々(が居るとすれば(笑))、本当に申し訳ないです。

ウム、、まあまあ美しく嵌ったようだな。OSを破壊するとはなかなか・・・
次の機会を楽しみにしています。
>M氏さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
>ウム、、まあまあ美しく嵌ったようだな。OSを破壊するとはなかなか・・・
ワタシの自宅サーバで使用している GentooLinux は、パッケージのインストールやアップデートは全てソースからコンパイルするのですが、Portage という強力なパッケージマネージメントシステムが半自動で行ってくれますので、時間はかかりますが手間はそうかかりません。
で、コンパイルの際に使用するオプションは USEフラグという設定書のオン/オフで行います。このUSEフラグのおかげで非常に柔軟な設定を行えるのは良いのですが、USEフラグの項目が新しく増えたり削減されたりする際、気をつけてそのお知らせを見ておかないと、ドツボにハマることが希にあります(笑)。
特に、しばらく放置していた後で大量にパッケージをアップデートする際に、パッケージの依存関係が破壊されてハマる事が多いです。つまりはワタシがサボってたのがいかんのですね(^_^;)。
このような時のために依存関係が壊れたパッケージを探して再コンパイルしてくれる revdep-rebuild というコマンドとUSEフラグの見直しの合わせ技で修復出来るケースが殆どですが、どうしようもない場合はOS再インストールに近い事、つまりインストールされているパッケージを全てインストールし直す事になりますが、revdep-rebuild で依存関係が解決出来ないパッケージは全再インストールの時でも依存関係でエラーになる事も多いので、その際は手動でパッケージのバージョンを指定したり、必要なさそうなパッケージなら「マスク」をかけてインストールしないように設定したりして、最初から再インストールのやり直しになります(笑)。
手間が掛かるディストリビューションですが、Linux の構造や、設定書の場所と書き方等が必然的に身に付くので勉強になりますし、Kernel を含めたコンパイルに使う gcc オプションの最適化によって、ハードウェアのパフォーマンスを最大限に利用できるところが面白いと思っています。
よく判りませんが、バックアップしてない……ということですか?
>耕平ちゃん
こんばんは。コメントありがとうございます。
>よく判りませんが、バックアップしてない……ということですか?
このサーバは、そもそも Winodws 機のバックアップがメインの使い道なのです。
で、このエントリーで書いたとおり、Widows のバックアップデータは別HDDに取ってあるので、今回は全く影響を受けてませんです。
そういう訳ですので、このサーバ自体のバックアップは全く考慮しない構成となってます。
さて、今晩からぼちぼちと修復に取りかかりましょうかねぇ。