謹賀新年と挨拶してからはや一月半。。。
いったいワタシは何をしていたんでしょうか
。
う~んと。う~んと。。。そうだ。ノートPC を買いました。殆ど仕事用だけど(笑)。
Panasonic の LetsNete のs10シリーズです。
買ったのがたまたま、2011年秋冬モデルから2012年春夏モデルに入れ替わる直前ということで、2011年秋冬モデルの在庫の最後の一台を、5万円近く安く買えました。
んで、買ってきて一通りセットアップが終わって最初に行ったのは、アプリのインストール……ではなく、CentOS Linux とのデュアルブート化。
Microsoft 謹製の MBR ブートローダだとメッチャ大変と分かっていたので、MBMというフリーのブートローダを使ってみました。
結果、あっけない程簡単にデュアルブート出来ました。
ポイントは、MBRブートローダ+ブートパーテーションのブートローダの「二段階ブート」に徹する事。つまり、Linux の GRUB のインストール先を MBR(/dev/sda)ではなく、ブートパーテーション(/dev/sda5)にインストールする事。
その後、MBM をインストールして、分かりやすいようにブートするOSのラベルを書き換えると、デュアルブート(どころか、幾つのOSでも、ハードウェアの許す限り)環境が出来上がります。
もちろん、WindowsXP と Windows7 とのデュアルブートも可。32bit 版と 64bit版のデュアルブートも可です。
幾つものOSを試したい“変人”(笑)の貴方にお勧めです。
PS. 「アナーキズムFAQ読解」は、残り殆どをすっ飛ばして、あと一回で終わる予定です。テーマはズバリ、「ナショナリズム」。

私的に使いましたがCentOSはなんとなく保守的な印象を受けました。個人利用ならUbuntuでしょうけれど、仕事用なら納得できる選択だと思います。ウチの職場では当初Fedoraで全所的DBを運用し始めようとして止められた人がいました。その結果エンタープライズユースでは堅いCentOSになりました。いろいろ弄った中、個人的ツボはSUSEでした。
先日宮城県の沿岸農村地帯に調査に入りましたが、破壊の現状は阪神淡路以上に思えました。こういう事態に対し、アナーキストはどういう言論と行動をしたのかに興味があります。
>M氏さま
こんばんは。ご無沙汰しております。Winodws7 と既存のWindows機、GentooLinux機とのファイル共有に悩んでました(笑)。
>CentOSはなんとなく保守的な印象を受けました。
「原料」が RedHatEnterpriseLinux ですものね
。でも、幾つか拡張リポジトリもあって、思わぬものが CentOS から使えたりします。
>ウチの職場では当初Fedoraで全所的DBを運用し始めようとして止められた人がいました。
Fedora はサポート期間が短すぎで、「新しい物好き」のおもちゃですね。企業など職場で使うには向かないと思います。
自由度の高さから言えば、使いこなすのが大変ですし、インストールにむっちゃ時間がかかりますが、GentooLinux はお勧めです。
>こういう事態に対し、アナーキストはどういう言論と行動をしたのかに興味があります。
本当に大変なようですね>東北太平洋沿岸
『アナーキズムFAQ』には残念ながら、そういう事例は載っていませんが、想像するに、アナキストの中でもコミュニタリアンに近い人々は、普通にボランティア活動をするのではないかと考えます。
。
言論としては、アサハカなアナキストモドキは政府批判だけして何も生産的な事はしないかもしれません
真っ当なアナキストなら、「政府に頼らない、下からの行動」について考察することでしょう。