前回のマル檄で神保サンが「今度、モスで『生長促進剤を使ってない』牛で作ったバーガーが出たんですよ」と紹介していたので、昼飯がわりに、久しぶりにファストフード店に足を踏み入れる。
ちなみに、(ハンバーガーとしては)随分高いけど「生長促進剤を使ってない」コトが売りになるということは、他のバーガーは「使ってます」と言ってるようなもの
とのこと。
まずは値段の高さにビックリ
。んで、フォーク、ナイフ付きで、でっかい皿に載ってきたのにビックリ
。かぶりついてみると……「た、食べにくい」
。そもそも、フォーク・ナイフを使うにはパンズが邪魔だし、ハンバーガーらしくかぶりつくにはでっか過ぎ。
んが、パティを一口入れたところ、「チャンとした肉の味」がして、これはさすがだな?と、やっと満足
。
割高は割高だけど、どうせ普通のバーガーだと二つくらいオーダーするので、一つに減らして美味いモノを食えると思えば、また食べても良いカモ。
今日の積ん読
『HACKER JAPAN』 2005 5月号 雑誌17499-5 4910174990556 01619
『Linux World Script』 リナックスワールド 別冊 雑誌61503-34 ISBN4-87280-234-9 C9455
『電波男』 本田 透著 三才ブックス ISBN4-86199-002-5 C00095
カナメさんお勧めの『電波男』、ふと思い出して買ってきました。
帰りの電車でパラパラっと読みましたが、分かったことは二つ。
- ワタシは、やっぱり(この意味での)「萌え感度」0、だ。
- とはいえ、「真っ当な人間」(?)とはほど遠く、この本の主題となってる「ヲタク vs 負け犬女」の闘争フィールドにさえ「上がる意欲無し」だ(爆)。
「ルサンチマン」は、心情的には分かるような気もしますが
、それはパレスチナやチェチェンの人々が抱いてるであろう「ルサンチマン」が分かる気がする、というのと同列でのことで、ワタシ自身には(このタイプのルサンチマンは)微塵も無い。。。
↑のようなコトを書くのは、パレスチナやチェチェンの人々に対しても、「ヲタク」な人々に対しても、失礼極まりないことだとは思いますが、宮台センセ風に言えば「シャワーを浴びてサッパリした後、空調の効いた部屋で冷えた飲み物を片手に、南北問題の本を手に取り『なんとかしなければ』と慨嘆する」ような「倫理的頽落」に陥らないためにも、敢えて立場を明かすものであります(そんなタイソウなことかい。素直に「面白そうだ」と言え>ワタシ)。
