例によって、マル檄の今週公開分を視聴中デス。
今週は、なんと、植草一秀氏がゲストで、たっぷり2時間。
正直なところ、事件の概要はゼンゼン知らないので(ニュースで一審判決を伝えるのを見て初めて知ったくらい)、「、『罰金50万円・手鏡一枚没収』の有罪判決」が妥当かどうかは判断つかないし、冤罪を主張する植草氏が正しいのかどうかも、あまり興味は無いのですが。
一つ感じたのは、「陪審員制度が始まると、もしかしたら自分も『こんな世界』に足を踏み入れるかも知れないのか……」と改めて思い知らされたこと。
うん?、こりゃ、容易ならないコッチャ。。。

植草一秀氏を応援するブログを運営しております。
私のサイトでは、弁護側冒頭陳述の要旨等も
公開しておりますので、もしよろしければ
お越し下さい。
>ゆうたま さん
コメント、有り難うございます。
私自身は、エントリーの通り、この事件に関しては「事実がどうだったか」よりも、「デュープロセス・オブ・ローに則って行われたかどうか」に興味が傾いています。
余裕がある時に、弁護側冒頭陳述は参考にさせて頂きますね。