森林散策などセグウェイツアーを国内でも活性化(@IT 記事)
これは面白そう。一部で有名な「セグウェイ」を存分に乗り回せるし、エコツアー的な方に発展していけば、そこはもうコスタリカ
?
とはいえ、舗装路しか走れなさそうですんで、そこがチョッと気になるトコロ。
暖房用循環水に界面活性剤を入れて65%の省エネ(/.J 記事)
札幌市庁舎以外でも、一般に65%以上の省エネになるなら、これは凄い話しですね。
配管が壊れたりで界面活性剤が漏れ出したりすると、場合によっては危険だったりするかもですけど。どんなもんでしょうねぇ。
会社宛ての“エロスパム”、対処しないとセクハラに?(ITmedia 記事)
そっか。4月に法改正されて「措置義務」になってたんですね。それにしても……SPAM 対策ッて、これといった切り札な製品やテクニックって無いものだし。難しいですね。運用部門から外れててよかった 8-) 。
著作権の非親告罪化やP2Pによる共有の違法化は誰が言い始めたのか?(GIGAZINE 記事)
いや?、GIGAZINE で「年次改革要望書」が飛び出すとは驚きでした。
去年分からだったか、「日米規制改革および競争政策イニシアティブ」に名前が変わってますが、GIGAZINE で指摘されているとおり、小泉前総理のころから、「年次改革要望書」に上げられた事案が法制度化、法改正になってることは関岡英之氏を初め、色んな人が語ってます。
身近なところでは、2000年の建築基本法(2×4住宅が建てやすくなった)から、BSE問題(オレはアンタんところから買わないが、アンタはオレんとこの牛肉、買え!)(笑)とか、色々あるようで、場合によっては、アメリカの企業団体が「オレ達が政府にロビイングしたら、政府は日本から勝ち取ってきてくれた」と誇らしげに Web サイトに書いてるトコロも有るとか(噂レベルなんで、確認は取ってませんけど)。

「年次改革要望」それ自体は、アメリカ政府はアメリカ国民の利益が増すよう振る舞うので、ある意味「有って当たり前」なんだと思います。ですが、日本国籍な一人間として情けなく感じるのは、各省庁が「要望書」をネタに、自分らの省益に利用しようとしてる、ように見えることがあること。
マル檄で知ったところでは、2000年建築基本法改正は「要望書」に沿った内容に整えると共に、「構造計算は(認定された)プログラムで計算すること」とちゃっかりみかじめ料を跳ねてるとか。
「沈み欠けた船」で席次争いするようなアホらしいこと、大概にしときなはれ。
そういう目で見れば、姉歯氏にも「一理」はある、ように見えるんですけど、ね。あくまで「一理」ですけど。
牛肉問題は農業試験場関係でも以外と知られていないですね。食料・農業・農村白書H16年度でも、特定危険部位はOIE1種(牛タンは3種の危険度)しか書いていないし、規制を緩めることを堂々と書いている。とある大学の先生がHPですっぱ抜きましたが、農水相内では「アメリカ牛は安全であることを周知すること」を内部のみの文書で回しています。スローウイルス説だったらどうするんだか。
神保哲生氏の Blog でも、英文記事で紹介されていましたね>スローウイルス説の可能性
ワタシ自身は、プリオン病原説、スローウィルス病原説、どちらが「事実ッぽい」かどうか、まだ判断付かない部分は多々あるのですが。
スローウィルス説が事実だった場合の事を考えると、「瓢箪から駒」(笑)といえども、「全頭検査」しか対応策は無い訳で、今のダブルスタンダード状況は結構、恐いと感じてます。
セグウェイ、先日「ROBOT MUSEUM in 名古屋」で試乗してきました。狭い場所でしか乗れなかったのですが、けっこう面白かったです。広い場所なら、もっとオモシロそう。
あと、会場で流していたプロモーションビデオでは、セグウェイに乗った人が公園のようなところを縦横に走り回っていたので、あまりデコボコなところだとコケるけど、草原みたいなところなら大丈夫だと思います。
>おかもとさん
おお! 羨ましい
>セグウェイ試乗
見た感じだと、車輪が小さめなので、あまり凹凸のあるところは苦手ッぽく見えるのですが、草原みたいなとこだと行けるんですね。なるほどです。