日々の偏ったニュースに思うこと

相手が悪かったねぇ(笑)

さて、ネタ漁りですが……。こちら読んでて、数年前の「ル・マン24h」で同じように「飛んじゃった」車あったよなぁ?とかボンヤリ思いつつ。

文化庁レベル低すぎ!(渦状言論 記事)

東浩紀さん、怒ってます :lol: 。ッてか、某作家先生が遭った「改竄」事件みたいな展開 8-) 。

それにしても、ホント、レベル低すぎなお話ですね。よくもまぁ、省庁再編で、文科省に統合されずに済んだコト。

それとも、これが「美しい国」の「文化を担う行政組織」なんでしょうか 8-) 。


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コメント 5 件

Sa-Q より:

書くゾ書くゾと言いつつ、全然放ったらかしの『ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2』の書評、めいたものですが。

Amazon での著者自らの紹介文と、こちらのインタビュー記事で殆ど出尽くしてるような :-?

ただ、平井さんとの絡みで「落ち穂拾い」するとするなら。「マンガ・アニメ的リアリズム」データベースの「イニシャライザー」が手塚治虫さんとするなら、平井さんは手塚さんを承けて「データ蓄積」を始めた「第二世代」にあたるんじゃないかしら。とそんなコトを考えました。

そんなコト考えながら読んだんで、インタビュアー・福嶋亮太氏が最後の方で以下のように書いてたのが印象的でした。

引用:
その点「小説の言葉」ならば、あらかじめメタ評論を先読みしなくても、言葉の意味上のブラックボックスはブラックボックスのままで留めておくことができるのであり、そこにこそ小説のひとつの強みがある。要は、小説の言葉というのは、評論的な終わりなきメタゲームを停止させうる装置なのだ。東氏は今回のインタビューで、その両者の違いを強調していた。

だとすれば、小説家というのは、一種の呪術師のような存在なのかもしれない。
:引用終わり

なく より:

うーん、「改竄」するならもっとしっかり「改竄」せんと。
文章の流れってモノがあるんだから、
結局あんまり意味合いは変わってないぞ(笑)
わざわざ「改竄」した意味が変わらんです…

Sa-Q より:

>なくさん

こんちはッス :-?

そもそも表題が「クール・ジャパンはクールではない」ですからね :lol: 。文脈に気をつけて読めば、おおよその大意は変わってないとワタシも感じます。

おそらく、ですけれども。東氏が怒ってるのは「改竄された」からというより、あまりに姑息で枝葉末節で「印象操作的」に“改竄”された、あまりに情けない現状に対して、なのではないかと感じます。

耕平ちゃん より:

一字一句に気をつけて書いた超短文を改竄されてブチ切れたことがあります。
人の名前を使うのならそのまま載せろ!
(長文じゃないんだから、少しでもいじると意味が変わってくる)

・・・怒ってたら企画が没になりました。
(´・ω・`)ムーン

Sa-Q より:

>耕平ちゃん

あはは(^_^;)。まぁ、善意であれ悪意であれ、はたまた「やむにやまれずな事情」であれ、無意識にではあれ、良くある事、ではあるのでしょうねぇ。>「編集権」と「著作者人格権」との対立。

ッてか、そんなこと意識できる人の方が少数派なのかも、ですけど。とはいえ、アマチュア・プロを問わず「他人名義の文章」弄る人は最低限、弁えておいて欲しいところではありますね。

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