……というには、まだチョッと早い気もしますが。
東芝が5分で充電可能、10年以上の長寿命を実現した充電池を開発(GIGAZINE 記事)
東芝、新型高性能リチウムイオン電池「SCiB」発表(/.J 記事)
これが携帯用に転用できればとってもハッピーな気もしますが、SlashdotJP でのコメントを読む限り、難しそうですね。
むしろ、電気自動車等向け。つまり、「京都議定書」対策向け、ッてことでしょうか
。
で、これらもそうなのでしょうねぇ。
オランダでチューリップ型の島を造ることを本気で検討中(GIGAZINE 記事)
イギリス沖合に7000基の風力発電タービンを設置する計画が進行中(GIGAZINE 記事)
来年、2008年には、「削減目標期間」に入る訳で、今後、「環境問題公共事業」で潤う国、企業も、熾烈な争いに入るのでしょうね。
まぁ、「戦争を公共事業とする」よりも、百倍マシ、ではありますけれども。
2007年に送られたメールのうち95%はスパム(GIGAZINE 記事)
これ、実感としてもそう大げさではない気がします。ワタシのところでは、幸い、プロバイダが提供する Spamフィルターがそれなりに選り分けてくれるので、まぁ、あまり気にすることも無いのですが。
でも、こんな調子でインターネット網に負荷が掛かり、通信料金値上げとかな事態なるのは困りものですねぇ
。
更に。
「出会いを求める女性」のふりをして個人情報を聞き出すボットが登場(/.J 記事)
こ、ここまでしますかぁ
。まぁ、そもそも「人工無能」の類のようで、更に今のところはロシア語がターゲットということなので、ワタシが出くわす確立はほぼ0でしょうけれども。
昔、「人工無能」なチャットを持ってたことがありますが、あれは辞書のメンテナンス命、でした。それを考えると、よく作り込まれた辞書があれば、日本語圏でも不可能では無い、かもしれませんね。

2007年ネット流行語大賞、栄えある第1位は「アサヒる」に決定
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071214_2007_buzz/
「現代用語の基礎知識」にも載ってる「アサヒる」がネット流行語大賞をとったようです。
>耕平ちゃん
どうもです。
最終投票結果を見て、愕然としました(笑)。殆どが知らないか、見かけたことがあっても意味を良く知らない単語ばかりです
。
いや?、2chも、今年……もしかしたら去年も、一度も行ってないし(^_^;)。
それにしても、「アサヒる」ですか。なんか語呂が悪い気もしますが(笑)、朝日新聞も『アエラ』も、捏造……と言って悪ければ「行き過ぎたマイ思い込み」多いのは、昔からですね。
「公器」という、端から見れば埃まみれの自意識は捨てて、真に「リベラル・左路線」の旗色を鮮明に行ってもらえれば、それはそれであっぱれなのですが、それも出来ない。それどころか、お大事な自意識を守るのに汲々とする始末。
翻って右路線とされる諸紙・誌も、いつまでも「水に落ちた犬を叩く」振る舞いや「左フォビア」なんてビョーキはサッサと直して、右翼の本義「パトリを犯すヤカラは、相手が官僚であれ首相であれ、“一人一殺”」(爆)くらいやって下さるならあっぱれなのですが、それも出来ない。それどころか「勝ち馬探し」に血道を上げる始末。
自称「アナーキスト」なワタシとしては、どうにも萎える事ばかりです。
結局既存メディアが利権に守られている事、無能エリートのなれ合いの世界が特権的権威を持っている事、といった構造が問題になるのでしょう。そういう面では「国民クイズ制度」は望ましい形態かも知れません。日本からリアルなエリートが出るか、と言ったら、出る杭は打たれるのがオチでしょう。結局動物(負け犬じゃなくてね)しか残らないんですよねぇ。
>現存さま
再びどうもです。
前にも一度書きましたように、メディアも「エリート」も、一億数千万という、「中途半端なマーケット」で何とか回せていける間は、中々手を付けられないでしょうねぇ。
『国民クイズ』、微かに記憶に残ってます
。確か、「次の出題に対する正解」(当然、不正解ばかり続く)を答え続ける謎の人物が出場して「国民クイズ制度に対する正統性(レジテマシー)」が揺らぎだしたところまでしか記憶にありません。その後、どうなっちゃったんでしょうね。
「国民クイズ制度」は揺らぐのですが、結局強固な官僚制度と好調な経済状況に対する国民的賛同によって佐渡島共和国等による破壊工作は失敗に終る、と言うエンディングだそうです(私も途中までしか読んでいないので、立ち読み&伝聞です)。
日本のディストラクション、と言うのは面白い話題ですが、国内的にできる事と言うと、言論責任制度(「学者のウソ」に登場)や、マニュフェストの事後審査を行う第三者がいるだけでもずいぶん違ってくるのではないでしょうか。グローバリゼーションも悪い事ばかりではないが、今の日本では悪い所だけ入ってくるようです。その辺りのフィルターは、Podcastの活用だけでずいぶん違ってくるように思います。
なるほど、そうでしたか。>結局強固な官僚制度と好調な経済状況に対する国民的賛同によって
仰るように、状況を見渡しつつ、なんとか棹させる部分は多々あるかと思います。
マニフェストについては、マル檄で一度、小泉前首相時の「郵政選挙」でのマニフェストについて話が出て、「意外と達成度は高い」との評価でした。まぁ、マニフェストの内容が内容なんで、素直に感心は出来ませんけれども
。
「グローバリゼーションも悪い事ばかりではない」ということも、宮台真司氏が常々言っていることで、マル檄という番組を放送できるのも、ある意味、「グローバリゼーションの結果」、ではあるんですよね。
要は状況を自分の身に引きつけてみて、「棹させる部分」を如何に見つけるか、ということでしょうか。
その際、これはワタシの直感でしかないのですけれども。「義務感」や「正義感」からでなく、「怒り」であれ「喜び」であれ、身体中から「湧き出る衝動」、みたいなモノで駆動される方が、より大出力が得られる気がします。
その際は勿論、冷えた頭で「出力制御」は必要でしょう
。