そろそろ年末に向けて忙しくなってきました。にもかかわらず、いやその当然の帰結として、小ネタ集。さぁ?て、行って見よ?う
。
日本政府、UFOが日本に飛来した場合の対応を発表(GIGAZINE 記事)
日本政府が公式にUFOについて見解を公表(/.J 記事)
Slashdot のコメント諸氏、意外と言葉通りの「未確認飛行物体」に拘らず、「宇宙人の乗り物、としてのUFO」を前提になさってる方が多いのが、少々意外でした。
ワタシ自身は、「宇宙人の乗り物、としてのUFO」は居ても居なくてもどっちゃでもええ、と考えてます。
むしろ、『UFOとポストモダン』のように、「(宇宙人乗り物なUFOが)存在するか否か」には踏み込まず、「(宇宙人乗り物な)UFOを巡る言説」から色んなものを取り出すアプローチの方が面白いと思ってます。
それはともかく、「未確認飛行物体」(それは発射場所が分からなかった弾道ミサイルだったり、某国の新型ステルス機だったりな場合)に防衛省はどう対応するのか、そこが知りたいですねぇ。まぁ恐らくは、空自からスクランブル掛けて哨戒、ッてなことなのでしょうけれども。
ついにAppleがiPhoneの日本発売に向けて本格的に交渉を開始(GIGAZINE 記事)
iPhone はドコモで決まり?(/.J 記事)
ん?実は iPhone、ワタシ自身はそれほど物欲が刺激されないのですが。ただまぁ、イー・モバイルとの間で「切磋琢磨」して頂ければ良いなぁ、と思いました。
研究者はWikipediaに寄稿するな?(/.J 記事)
企業でこういったフィルタリングを導入しているところは、結構あるようです。部外秘なコトを書き込まれるリスクだったり、「サボり」防止だったり、力点は様々だと思いますけれども。
ふと思ったのは、研究者さんが“職場”から、 Wikipedia でご自分の専門分野に関するページを見るというのは、そもそも有るのだろうか、と素朴な疑問が湧きました。
とはいえ、コメントにもある「家に帰ってから」他、抜け道は沢山あるんで(笑)、実はどうってこと無い話し、なのかもしれません。
後は、こちら、あ?いつか行ってみたい北欧。そんでもってこちらは涙がチョチョぎれます(笑)。でも、コメント中にあった「多人数同時参加型のネットワークゲーム」、案外、入社後の研修とかに導入すれば、結構な教育になるんじゃないかしら。
そして、こちら。なるほど。「私たちがやっていることの大半は、単語とフレーズのレベルです。センテンスには注力していません。」というのは、言われてみれば納得です。

「個人的にはUFOいると思う」町村官房長官会見(18日午後)
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071218/plc0712181819012-n5.htm
私は町村さんのファンになりました。
(=^ω^=)
>耕平ちゃん
どうもです。
その発言、SlashdotJP でも紹介されてました(笑)。
最後の「毎回、こういうご質問をお願いいたします」がポイントかしら :hammer: 。
とはいえ、某「学会」さんは別格にても。政治家さんて意外と「宗教系」か「オカルト系」だったりしますよねぇ。
子供の頃は、「宇宙人の乗り物、としてのUFO」は
当たり前のようにある物だと思ってましたが、
大人になると、「乗り物ではなく、あれ自体が生命体」だとか
余計な知識がついて、更にわけわかめ状態になります(笑)
昔の異星人には夢があった。突拍子もないことがどんどん起こっていた。けれど今は人類の近未来技術の先取りだけになって、つまらなくなった。
いつまでも夢見れる大人でいさせてくれ :hammer:
>なくさま
あはは(^_^;)>あれ自体が生命体
平井さんの世界観では、それに近いか、あるいは「ある種の霊体」、となりますでしょうか。
>現存さま
>昔の異星人には夢があった
その「夢」があった状態から、如何に「UFOに纏わる言説」が変容していくか、がまさに『UFOとポストモダン』の主題でした。
後、書きかけのまま放っておいたアニメ『プラネテス』の評、めいたものから一部サルベージしてみますと、以下の如くです。
—
そこには、「ゴミ問題」、「(企業内)派閥闘争」、「環境問題」、「エネルギー安全保障問題」、「南北問題」(貧富の格差問題)、「開発経済問題」、そして「テロ」等々、今現在の地球上に起きてる問題がなにも解決できないまま、おおよそ70年後の「宇宙」に持ち越されている。なんとも“夢”の無い「宇宙」が描かれていた。
—
その中で「如何に足掻くか」、あるいは昨晩も書きました通り、「状況を自分の身に引きつけてみて、『棹させる部分』を如何に見つけるか」が問題なのでしょうね。
「いつまでも夢見れる大人」は理想的ではある、とワタシも思いますが、一方で『マトリックス』みたく、生命維持装置に繋がれて「夢」を脳に注入されながら生きていくのは勘弁願いたいところです
。