セイコーインスツル、携帯カメラ向けに液体で焦点を合わせる「液体レンズ」を製造開始(GIGAZINE 記事)
これ、面白い
。人間の眼の場合、「水晶体」を筋肉が引っ張ったり緩めたりで焦点調節する訳ですが、「水溶液」(なんの水溶液なんだろう)と油を封入してあって、水溶液に電圧をかけることで焦点調節するのだとか。
光学的に、どこまで精緻な「レンズ」なのかは分かりませんが、アイデアはとても面白いですね
。
書き込み型光学メディアのベストな保存方法は?(/.J 記事)
コメント諸氏は、どちらかというと「光学メディアよりHDD」、なようですが、CD-R はともかく、DVD-R はチョッとしたことでエラーになっちゃった経験が、ワタシにもあります。
余談ですが、コメント氏のお一人が力説している「RAID とバックアップは別物」というのは、IT技術者にとっては「常識」であっても、一般的にはよく誤解される点ですね。
バイオ燃料の生産で温室効果ガス排出量が増える(/.J 記事)
……なんか、「今更」感が漂うニュースですが。「温暖化対策を公共事業とする」(ネタ)と「温暖化対策に真剣に取り組む」(ベタ)の区別、そろそろ必要になってくることでしょう。
つまり、「世界でどのプレーヤーが゜“温暖化”でハンドリングを得るのか」競争と、海面上昇(これが必ずしも、“温暖化”によって起きてる、と言い切ることはしません)等で困難に直面している人々を如何に救済するか、は別問題。
現在のワタシ自身は「チョイ“温暖化対策必要”寄りの“慎重派”」の立ち位置に居ますが、「温暖化対策を公共事業とする」ことで、日本の社会を「回せる」なら、それを良しとします。
ですが、先進国で家畜の肉を食う為に、慢性的に飢餓状態な国で必要とされるトウモロコシ等の作物を浪費している現状に加え、更に「バイオ燃料」なんてモノを作るのに浪費に浪費を重ねるのは、「おかしい」と考えます。
先進国の社会は、それで「回せる」かも知れませんが、日本の社会が同じ手法で「回せて」しまった場合、何がおきるのか。考えるだけで鬱になります
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フロントガラスに表示される仮想ケーブルで目的地まで誘導するカーナビ(GIGAZINE 記事)
うって変わって、再び軽めの話題。というか、これ、おもしれ?ッ
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普段は車に乗らないので、あまりカーナビとは縁がないのですが、何度かレンタカーで走った経験からしますと、確かに運転しつつカーナビの画面を見るのは、中々難しかったです。
三連休空けで他にも興味を惹かれたネタは幾つもあるのですが、取り敢えずはこの辺で。
