日々の偏ったニュースに思うこと

『ベトナム』再見

 なんだろうか??

アメリカの敗戦(田中宇の国際ニュース解説 記事)

引用:
米中枢には、自国の戦争を重過失によって失敗させる「未必の故意」の意思を持った勢力がいるのではないかと、いつもながら思われてくる。

ってのは、いつもの田中サン流「陰謀史観」 :lol: だけど、マル檄にゲスト出演したときもそうだけど、この記事でも、よく読むと、ご本人は割と「陰謀史観的決めつけ」と「客観的事実」をハッキリと区別していて、↑のような文は「可能性の指摘」に止まってることが分かりますデス。

引用:
 たとえば、米側は自分たちの敵が何者であるかという分析と判断からして間違えていた。米当局は、ファルージャのゲリラの中心は「ヨルダン人のアブムサブ・ザルカウィに率いられたアルカイダの外国人テロリストたち」であると発表していたが、実際に掃討作戦で米軍が拘束したゲリラ約千人のうち外国人はわずか15人で、残りはイラク人だった。(関連記事

とか、

引用:
 そもそも、米当局が「イラクのゲリラの中心人物」「今やビンラディンより重要なアルカイダの幹部」と主張し、日本人を含む外国人を次々に誘拐して首をはねたとされるザルカウィという人物は、実はすでに生存していないか、生存していたとしてもゲリラの中心人物ではない可能性が高い。ブッシュ政権は、イラクのゲリラはアルカイダの一味であり、イラクの占領は「テロ戦争」の一環であると主張するために、本当は関係のないザルカウィを引っ張り出してきたのだと思われる。(関連記事

ッてのは、日本ではほとんど報じられてないような気がするけど。


トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ

:wink: :twisted: :roll: :oops: :mrgreen: :lol: :idea: :evil: :cry: :arrow: :?: :-| :-x :-o :-P :-D :-? :) :( :!: 8-O 8)