今週のマル檄は、「スリランカ津波被害現地報告」と題して、火曜日夜に公開だとか。
となると……、神保さん、正月無しで、スニッカーズ囓りながら飛び歩いてたのかな ;-) 。ホンマ、お疲れ様です。
以前、神保さんがパプアニューギニアの津波被害を取材した経験を番組で話して下さいましたが、津波そのもので命を落とす人より、津波に巻き込まれた際、木ぎれなんかで傷を負って、破傷風になって亡くなる人が大変多かった、とのこと。
赤十字のテントなどでは、それこそ野戦病院さながらで、麻酔も満足にない状態で、次から次から「足切断」「左腕切断」という状態。で、印象に残ってたのが、他の国際赤十字から来たお医者さんに混じって、有名ブランドの靴とか白衣の下のシャツをグチャグチャに汚すのも構わずに居る、雰囲気が変わった日本人医師がいて、話を聞くと、個人で思い立って参加している方だったそうです。
関西弁で闊達に喋る、変なお医者さんだったけど、すごく印象に残ってるとか。分かる気がするなぁ?。
ちなみに、「スニッカーズ囓りながら」というのは、神保さんによると、災害現場や戦闘地域など、タイトな取材現場での食料に、よく持って行くそうです(笑)>スニッカーズ
