朝日新聞の記事『NHK番組に中川昭・安倍氏「内容偏り」 幹部呼び指摘』に関し(安倍晋三 HP ニュースブロック)
いつものことながら、「ワイドショー」的詳細、「子供のケンカ」的詳細に突っ込んでいくほど、訳が分からなくなる話ですが。。。
15日の Blog のコメントに書いた、「平河クラブで発表、配布された、阿部氏のコメント」と、おそらく同内容とおぼしきコメントが、阿部氏の署名入りで本人のサイトに公開されてました。
文脈を見ると、
- (模擬裁判について)関係者からの情報が寄せられたため
- 事実関係を聴いた
- その結果、明確に偏って内容であることが分かり
- 公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した
となりますが、はてさて。仮にワタシが「しがないサラリーマン」(笑)だったとして、上司からこういう文脈で「聴」かれ、「指摘」されたら、どーするぅよ、オイ
???>オレ
「業務命令」じゃないから、と突っぱねられるかしら
。
「流氷ッて綺麗だよなぁ?。知床支店の支店長もそう言ってたぞ?」とか上司が呟いちゃったりして :hammer: 。
# 無論、「与党幹事長代理(当時)」はNHK幹部の「上司」ぢゃぁありません。ここも根が深い問題点。
「圧力・介入」が有ったかどうか、詳細に分け入るほど焦点がボケ、「言葉の定義のズレ」で脱力感が広がるばかりですけど、要はこゆことじゃないかしら。
後、「睨んでいた」「体制の薄汚い意図を感じる」「私は負けない」なぁんて感情的でナルシスティックなコトバ、例えば「サヨ」(似而非左翼なヒト。具体的には読者のご想像にお任せしまッす)がコメントで使ったら、さてはて、どう感じるかしら。
もちろん、↑のようなことがあったとして、過剰反応する「NHKの内部問題」も非常に深刻だと感じます。
更に言えば、今回は偶々、阿部氏のコメントを取り上げましたが(ご丁寧にも、本人のサイトで公開されてることですし)、こういう「鈍感さ」は、阿部氏に限ったことではないのは承知してます。
だからこそ、「盲目の巨人」的鈍感さ、そして(その裏返しかもしれないけど)「批判」に接すると一転、感情剥き出しに振る舞う行為態度、気になって仕方ないんですよねぇ。
それから、「NHKの内部問題」としての「自主規制」根性。
昔から、色んなヒトが述べてることなので、ワタシとしては大して言うべきコトも無いのですが。。。
↑でも「会社の上司だったら」との例を出しましたが、「NHK問題」に切り込むとすると、殆どのヒトにとっては「返す刀で自分を切る」コトになりかねないんじゃないかしら、ねぇ。
無論、だからといって口をつぐんでいては、ニヒリズムに逃げ込むヘタレ、でありましょう。
さてはて、「あなたなぁ?ら どぉするぅ?♪」>オレ

にしても、せっかく平河クラブの「優秀なる」皆さんが伏せておいてくれてるのに、わざわざ自分からWebに載せるかねぇ(笑)。ナイーブというか、ノー天気とゆーか。