「三連休」の最終日はなんとか休みに持ち込めた
。が、一日寝て過ごすとゆー有意義な使い方でした :hammer: 。まぁ、このパターンで寝る代わりに酒を朝から飲む生活を送り続けて病院送りになった同僚も居るんで(^_^;)、それよりマシかぁ。。。
例によってマル檄視聴中。。。今週は、神保サンは京都議定書発効を前に、ツバルに取材だとか。
過去の取材による番組が VIDEONEWS.COM で無料公開されてたのを以前見ましたけど、「日に二回(満潮時)、島中が海水で水浸しになる」ような状態でした。
で、マル檄の番組の方はというと、鳩山由紀夫衆議院議員をゲストに迎え、議員が先日発表したという「新憲法試案」を元に話が進む。
この「新憲法試案」、9条問題とか、世間で「憲法の争点」と言われてるような、ある意味些末な問題よりも、
引用:
中央に対する地方の従属関係を無くし、自治体が幅広い決定権を有する「地域主権の確立」こそが自らの試案の大きな特徴だとする
が一番の焦点だという。
話を聞いてると中々刺激的で面白いんだけど、もっとビックリしたのは、実は中曽根氏の肝いりでやはり最近公開された試案も、鳩山氏が構想した様々な「改革」(例えば憲法裁判所を設置するとか、首相公選制は取らない、とか)と重なる部分が多いと言うこと。
あれだけ「大統領的首相」に執着していた大勲位どの
が首相公選制を取らなかったのは、「小泉首相が反面教師になった」と鳩山氏のみならず、宮台センセも同感だとか(笑)。
いや?、良い仕事してるぢゃん(爆)>ソーリぃ
とはいえ、中曽根氏の案と鳩山氏の案の最大の、そして根本的な違いは「下から上へ」か、「上から下へ」か、ということ。ここは変わらないのね。。。>大勲位どの
