新興文化として確立した「ケータイ小説」(ITmedia 記事)
なるほどぉ
。
引用:
携帯向け小説は、ホラー小説のスリルを高めるには特に効果的だとバンダイネットワークスでコンテンツ開発を監督する梶田聡子氏は語る。
言われてみればそうかも(笑)。
大振りで「お上品」な Σブック端末や リブリエ端末で読むよりは、電気を消した部屋、フトンのなかで読むには、携帯小説の方がよさそう。
写真と日本人(ITmedia 記事)
こちらもなるほどなるほど、デス。
確かに、家族写真をさりげなく仕事場の机に飾ったりする習慣、日本人にはなじみがないよなぁ?。
引用:
写真を持ち歩くか否かによって、その人の家族に対する愛情を評価すべきではない。だが欧米では、どうもそれを自分という個人の安全性を表現する手段として使っているのではないか、という気がする。つまり家族の写真を見せることで、自分には愛すべきものがある普通の人間である、すなわち自分は安全な人間である、という証明なのではないか。
これも、宮台センセなんかのお話を下敷きにしてみると、すごく良く分かる。
むろん、「愛情表現」と「自分の属性を示し、安全性を表現する」ことと、渾然一体となっているんだろうけれども。
こゆふうに、あらゆる手段で「自分が何者か」を示すことで要らぬ摩擦を避ける欧米と比べて、「2ちゃんねる」的匿名性が(半ば意図的、ネタ的に「幻想」を共有することで、辛うじてではあるものの)成り立つ日本という国、ほんとに「まったり」だよなぁ。。。
東氏も言うとおり、それは一概にワルいことでは無い。無いんだけど、それじゃぁもう、「保たない」ところまで、「バラバラ」になってるんぢゃぁ、無いかなぁ。このクニ。
なんだかこの手の話、何度もここで書いてる気がしますが
、昔からず?ッと感じてるコトです。

「小説」は「恋愛」の次ぐらいに、デジタル化に抵抗のある分野かもしれません。しかし……。Sa-Qさんにはぜひ『電波男』(笑)読んでほしいなあ。ワタシもまだ積ん読なんですけど。http://www.sansaibooks.co.jp/temps/dempa/dempa-otoko.html
でむぱだっていいじゃないか にじげんだもの byほらえもん ・・・というような内容ではないですよね(^O^)。>「電波男」
>カナメさん
『電波男』! 来た来たキタキタぁ?ッ(笑)。
買います読みます(笑)。
少しだけ「ためし読み」見ましたけど、「難しすぎるんだよ、アナログ恋愛は! いくら努力したって、絶対にクリアできねえよ!」には爆笑しました(笑)。