なんだろう
……
気分的にも、Blog で取り上げる話題のバランス的にも、軽めの話題にしようかと思って彷徨いてたんですけど。。。
アンテナに引っかかる話題が見つからない
。
これはアレですか。バンアレン帯の呪いとゆーヤツですか
。
多少重めの話題ならば、「NHK裁判で見落としてはならないこと」と題していながら、裁判そのものよりも「メディア問題」の話題が大半なマル檄を取り上げても良いんですけど
。個人的には、「メディア自身の『偽装請負』構造」の話が中々面白かったんですけど、ワタシ自身の考えも熟してない部分もあるし、あんまし詳しくは知らない部分もあるし、エントリー立てるにはチョッと力不足。

「原子力潜水艦シービュー号」の原作がヴァンアレン帯の異常現象で起こる環境変動を解決する話だって知ったときにはびっくりした。
それと同じアイデアで(高度は違うけど)アメリカは温暖化対策をしようって言うのが、何か笑える。半世紀以上進歩しない奴ら
>現存さま
わっはっはっ(笑)。そうだったんですか>シービュー号
冷戦初期の頃、アメリカではソ連のミサイルを防衛するために、超高空に大量の水爆(もしかしたら原爆だったかも)を爆発させて発生する電磁波で無力化する、ッてな構想があったと、ドキュメンタリーで見てスンゲー驚いた記憶があります(笑)。
迎撃は出来るかもですけど、その後どーするんだろう(笑)。
それ、逆。モスクワ防衛のためにアメリカのICBMを原爆で迎撃?します。広いから大丈夫なんでしょう。そのために巨大なフェイズドアレイレーダー(ゴーゴン)を作りました。対するアメリカ。ソ連から飛んでくる爆撃機群に対し、核AAMを発射して落とす、と言うのを配備したそうです。広いから大丈夫なんでしょう・・・。大事の前の障子とか
ちなみにシービュー号は海洋探査用と思いきやSSBNでした。でも当時のSLBMでヴァン・アレン帯に塵をバラまいて、環境変動(地球の高温化)をたちまち解決してしまいます。JPLは硫酸ミストを成層圏にバラまこうと考えているそうです。
>現存さま
どうもです。
ドキュメンタリーの映像が印象に残ってたので改めて調べてみましたら、(WikiPedia を信じるなら)ソ連、アメリカ両方で同じような構想があったようですね。
「弾道弾迎撃ミサイル」の「開発経緯」の項(WikiPedia)
それにしても、JPLは硫酸ミスト(初耳でした。ご教示感謝)にしろ、例の「宇宙に巨大鏡」の話にしろ、ほとんどテラフォーミングの世界ですね
。