先日書きました、この Web サイトとメールをホスティングしているプロバイダの不調、どうやら復旧したようです。ご迷惑をお掛けしました。
実際に公道を走ることができる世界最小の車(GIGAZINE 記事)
小っさ :hammer: 。
これ、燃費はどれくらいなんでしょうね。スーパーカブとタメを張る……とまでは行かないでしょうけれども、チョッと気になるところです。
UNIX time が「1234567890」になる(/.J 記事)
コメント中に注釈がありましたが、一応説明しておきますと、UNIX time とは、1970年1月1日0時0分0秒からの、累積秒を表します。
調べてみたら、日本では“Sat Feb 14 08:31:30 2009”(JST)が該当するようです。
で、どんな祭りが行われるのでしょうね
。
「プリクラ」の生みの親アトラス、業務用ゲーム機から撤退(/.J 記事)
どの業界でも「パイの奪い合い」は有るのでしょうけれども。アトラス社の場合は、ゲームなど好調な部門もあるので、そちらに注力する、ということでしょうね。
反捕鯨活動に対抗して超音波兵器が使用された(/.J 記事)
昔、メルマガがまだ黎明期の頃、「元・貨物船長」の方が発行されてたメルマガを一時期購読してました。
その方のお話では、少し「アブナい海域」が航路に含まれる船には、ライフル程度は装備されていたのですが、会社からは「絶対使うな」と強く言われていたとか。
それはともかく、先週末分のマル檄を見てて慄然としたのですが、WWF の発表によると、ミナミマグロのほぼ100パーセント、クロマグロ(本マグロ)の80パーセントを日本人が消費しているという話しでした。
メディアの論調では、「中国の富裕層が食べる割合が増えているから云々」という言説が飛び交っているようですが、少なくともマグロに関しては、日本はどこの誰にも文句を付けれる義理じゃない、ということですね
。
パブリックコメントの結果公示遅れ、早大院生の実習で指摘(/.J 記事)
これ、官僚や各記者クラブ所属の記者達は、当然知ってたことでしょうねぇ
。
とはいえ、この学生さん。政治学研究科ジャーナリズムコース専攻で、「メディア制作実習・調査報道の方法の実習課題」で見つけ出したのだとか。地道な洗い出しが必要だっただろう事を考えると、「よくぞやった!」と言いたいところです。
Wikipediaで「進化」という言葉が進化していく様子を表したグラフ(GIGAZINE 記事)
これは中々面白い(笑)。
記事の最後の方で「編集合戦を引き起こさないためにはこのような(参考文献を揃えておくなど)十分な準備が必要」とありすますが、キチンとした論文なら当然執られている措置で(更に事前の査読等、何重にも「安全装置」があるでしょうか)、それくらいの手間をかけないと「品質」が落ちる、ということでしょうね。
一方で、Wikipedia 日本版では「出典不明、参考文献不足等に厳しすぎるのでは?」という記事を先日取り上げましたが、その際に書いたように、「最初は『拙速』、あとからグレードアップ」というのもアリ、と思えます。この場合、「編集合戦」に持ち込まれると確かにシンドイと思いますが、仮に「前向きな議論」に向かうなら、それもそれでアリなのではないかと思います。
