まさに革新的な技術の結晶、太陽光エネルギーを使ったすごいモノあれこれ(GIGAZINE 記事)
まぁ、大体は今まで見かけたものではありますが。「日中に集めた太陽光の一部で大量の融解塩を熱して蓄えた熱を再利用して日没後も発電する融解塩ソーラーパワーステーション」というのは、初めて知りました。
これは結構良いかもしれませんね。
クラゲをボールにして遊ぶイルカ(GIGAZINE 記事)
これはなんてのかな、ネコ科のほ乳類が「遊び」を通じて狩りの訓練をやっているのと、似た理由なのかしら。
それとも、単なる好奇心が高じて始めたことなのかしら。
地球最速のエコボート「アースレース」、シーシェパード専用船となって日本の船の妨害に向かうことが明らかに(GIGAZINE 記事)
ん?。鯨漁を有る程度規制する事に関しては、ワタシは有る程度合意できますが、シーシェパードのような「過激派」というか「原理主義者」には、嫌悪を感じます。
なので、これはチョッと、今後の展開をチェックしたいところですね。
日本は核兵器を本当はいくつ作ることができるのか?(GIGAZINE 記事)
……。プルトニウムの保有量は豊富。核弾頭を弾道弾として輸送する手段(ロケット技術)は一応確立されている。
でも、爆縮レンズを初めとする、核弾頭製造技術自体は未知数。こういうランキングで日本を評価する事は、政治的取引の「ネタ」としてなら分からなくもないですけど、現実はそう甘くはない、とワタシは考えています。ッてか、IAEA にバッチリ監視されている現状では、ほとんど無理でしょう。>核弾頭製造
アメリカの公立高校で800人中115人の女子生徒が妊娠していることが判明(GIGAZINE 記事)
うん?スゴいなこれは
。
いや、「115人の女子生徒が妊娠」している事がスゴいのではなく、こういうニュースが伝えられる事がスゴいことだと思います。
勿論、こういうニュースが伝わる事に関して自分も似た境遇で生まれてきたという校長先生の存在も大きいと思いますが、日本でこういう事態が発生した場合、まず「隠匿」されるでしょうねぇ
。
台風 18 号の上陸地点を巡って気象庁とウェザーニュースがバトル(/.J 記事)
コメント氏の幾人かが指摘してますが、「上陸」か「通過」かが問題なのではなく、あくまで「防災情報は気象庁に一元化」に関する正統性にかかる問題、ですね。
気象庁に一元化するのは、合理的ではありますけれども、さてそれを気象庁がカバーしきれるか、というと、少し心許ない気もします。
そういう意味では、一元化を諦めて民間からの参入、そしてお互い生き残りをかけて切磋琢磨する、というのも良いかもしれない、と感じはするのですが、なにしろ扱われるのは人命に関わる規模の「防災情報」。慎重論が出るのもまた合理的な事だとも思います。
Google、今度はオンラインブックストアを開始(/.J 記事)
コメント氏が指摘している「Googleが欲しいのは一人勝ちのない世界?」というのは、中々面白い見方だと思いました。
確かに、Amazon の「Kindle」(電子書籍デバイス)に囲い込まれるよりは、オープン化していろんなベンダーが扱えるようになれば、非常に面白い事態になると思います。
映画「Astro Boy (鉄腕アトム)」の監督、語る(/.J 記事)
/.J の中では、中々好評なようですね。見に行こうかなぁ。
開発者には変わってる人が多い?(/.J 記事)
ワタシの推測では、「変わってる」といえば、全人間が「変わってる」と思います。ただ、社会生活を営む上では、それは隠されている方が生きやすい。
開発者さん等が「変わって」見えるのは、ストレスなどから「隠されている」部分がより現れやすいからではないかと感じる事があります。
もう一つ考えられるのは、今は少数派かもしれませんが、「ハッカー」(技術に練達した人)特有の「遊び心」が「変わっている」と言えるかも知れません。
OLPC をウルグアイ全小学生に配布完了(/.J 記事)
これは地道な仕事ながら、素晴らしい快挙だと感じました。
本来は OLPC 用途に開発されたPCが、「ネットブック」として大ブレイクしていく課程は、かなり複雑な心境で眺めていたのですが、ウルグアイに関しては完了という事で、素直に喜びたいニュースです
。
「街頭インタビュー」形式で個人情報を取得する実験(/.J 記事)
イギリスでの実験だそうです。
これが日本だと、もう少し緩い結果になりそうですね。
それにしても、今の時代、コメント氏も指摘しているとおり「個人情報」を漏らさず(というか開示せず)に生きていくのは非常に困難な事で、あまり「個人情報保護」を声高に叫ぶのも、考え物だと思います。
「個人情報保護」の前に、なぜ「個人情報」が求められるのか。それはどう使われるのか。その解明が先だと思います。
以下自分メモ
軽量CMS 紀永 (kinaga) (/.J 記事)

単純にPuとU235の量からの推計でしょうけど、プルトニウムは兵器に使えるものと相当工夫しないと使えないもの(米は「成功した」と公表するがそれ以上の情報を出していない)が同位体で存在するので、単純に量ではいえない・・・要はNPTとIAEA遵守して誰かさんの虚言は?でいきましょうねってネタでしょうか。爆縮レンズ形成も難しいですが、それ以前に日本の冶金学の進展はどうなのでしょうね。私はトピックに引っ掛けていないので不明ですが。あとは大気圏再突入技術ですね。これも技術衛星で成功したとはいえトライアルの域を出ていないんじゃないでしょうか。
>現存さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
核兵器になるのは Pu239 でしたね。Pu241 との分離が難しいのでしょうか。
米軍が「成功した」と言ってるのは、劣化ウラン弾ならぬ廃棄プルトニウム弾だったりして :hammer: 。
>これも技術衛星で成功したとはいえトライアルの域を出ていないんじゃないでしょうか。
この辺を勘案して「一応」と書いてみました。
オバマ大統領の「非核化宣言」が今後どのような波紋を広げるかにも興味有りますが、冷笑混じりに言うと、核より悲惨な状況の地雷や正規軍の管理外な小火器類の蔓延、劣化ウラン弾、クラスター爆弾他の「非核大量破壊兵器」etc.etc. と、「平和の敵」は尽きないですね。
Puの同位体は普通分離しないようです。製造過程で炭酸ガス炉か重水炉を使うとPu239がリッチに生成されるので、それでいいらしい。軽水炉の場合Pu241やほかの同位体がリッチになるので仮にPuを分離させても基本使えない(例外は米軍広報)。
ちなみに米軍が現在開発している最新兵器には、弾道ミサイル並みの速度でより低空を飛び、平均60cm間隔で2.4haの地面にKE弾か爆発物をばら撒くミサイル、というのがあります(軍事研究10月号)。KE弾の場合でも「威力は未知数」、レーダーで弾道ミサイルではないと判るので偶発的な核戦争にはならない、とか。
正規軍ではないから、米警察は50口径の対物小銃を犯人の狙撃に使うと言うほうが恐ろしいというと恐ろしいですが・・・コペンハーゲンで自動小銃(おそらく22口径)を見えるように持った近衛兵を満載したバスを見た時ですらちょっとビビりました。こういう光景に慣れないでいられるのが、いいことか悪いことか。
>現存さま
こんにちは。
なるほど、分離しなくても良い濃度でPu239が生産できる訳ですね。
>弾道ミサイル並みの速度でより低空を飛び、
トマホーク並みに地上すれすれを飛ぶ訳ではなく、弾道弾よりも低空の大気圏内を飛ぶ、ということでしょうか?
それにても、アメリカ軍と軍需産業、色々考えてくるものですね。
お値段はいかほどになるのやら
。
実証実験地はどこになるのやら
。
一応大気圏外を飛ぶようです。大気圏内だと領空侵犯になりますから。これでICBM並みの射程と到達時間を確保するそうです。なんかX33みたいな宇宙旅客機(というのか?HSTだっけ?)の技術に似ているような。対象は対テロ戦争で、本国から敵地を一気にたたくために使うつもりだそうで。イミントとリモコンが好きな国らしいです。
自国民の命に比べれば、ミサイルなんて安い安い。
>現存さま
こんばんは。
>大気圏内だと領空侵犯になりますから。
なるほど。そっか、確かにそうですね。
>イミントとリモコンが好きな国らしいです。
9.11 の原因はCIA等のお偉いさんが、ヒューミントを軽んじてイミントに重きを置いたせいだ、という説を何かで読んだ覚えがあります。