日々の偏ったニュースに思うこと

USB ポートのボンド詰めはもう古い(笑)

相変わらず、週末のお楽しみ、「マル檄」なんですが、今週は「IT社会の『ばら色の未来像』を嗤う」と題して、ゲストは株式会社ラック代表取締役の三輪信雄氏。

うん?。。。生業に関わる分野なので、とても分かりやすい反面、「分かってても、なかなか出来ないんだよなぁ」なことが沢山 :-?

例えば、例のクレジットカード情報の漏洩だの原発情報の漏洩だのについて、三輪氏は「”原則”データは持ち出さない。”上司の許可を得ず”持ち出さない。といった規則は、私達の業界では『やってしまいがち』な規則ですが、これほど破られやすい規則も無い」と。

ホントにそのとおり :lol: ! なんだけど、「分かっててもやってしまう」のは何故なんだろう。。。「やらないで済む」ためにはどーすれば良いんだろう。。。

番組中でも述べられてる通り、「利便性」や「業務優先」にで、済し崩し的に崩壊していく、ッてのもかなり大きな側面だし、三輪さん、宮台先生が言う「全体のバランスを見る人材が居ない」とゆーのもその通り、なんだと思う。

んじゃぁ、全体のバランスを見、「原則」とかに頼らずにポリシーを徹底できるような方策を講じ、「済し崩し」の兆候があれば警告を発するような人材は、どうやって確保し、教育すれば良いんだろう。。。そういう人材が「どれだけ貴重」なのか、どう社内で理解を得てゆき、権限を委譲してゆけばいいのだろう。。。

ホントに分からないコトばかり :-?

 


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  1. 2005年6月29日 サイト ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ の IT社会 利便性の死角(今週のマル激) より

コメント 1 件

無いポリシーを代表しなかったよ。

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:wink: :twisted: :roll: :oops: :mrgreen: :lol: :idea: :evil: :cry: :arrow: :?: :-| :-x :-o :-P :-D :-? :) :( :!: 8-O 8)