QuickTech Professional とかHDDメーカー謹製のドライブ診断ツールの詳細モードでメモリやドライブ、CPUをテストしても、なぁ?んの問題もないのに、HDDが高負荷になると固まる……。あたしゃもう、疲れたよ
。
それはともかく、志賀原発。ヒドい話もあったモンです。15分“も”臨界状態が続いたとなると、作業中にかなりの量を被爆された方、いらっしゃったんんじゃないかしら。
ッてか、見方によっては東海村の事故よりヒドい。
マル檄では「(各地域で)独占企業なのに、なぜ電力会社はCM出稿するのか」とか、「(原子力云々はおいとくとして)ボイラー施設として見ても、配管が複雑過ぎて、年一回の法定点検を(今の人員資源で)厳密に行うなら、点検に一年間掛かるだろう」とか、色んな側面から取り上げられてきました。
ワタシ個人は、「即時廃止」論者では無い、のですが。「こんなアブナいモノを使わざるを得ないエネルギー政策」はやっぱしオカしい、と考えてます。
アメリカを含め、殆どの国では「舵を切って」原発の新規建設は殆ど無いとも聞きますが、果てさて。

たぶんマル劇でも指摘されていると思いますが、フランスと違って日本の原発は規格化・マスプロ化されていない事も問題ですね。後は高レベル以上に多く出る低レベル放射性廃棄物の処分。このあたりは核リサイクルが可能になっても残る問題であり、依然石油資源を必要とする(LC-CO2がゼロにならない)部分です。
そのうち定量化できたら自分のブログで公開しますが、過去15年間、耕地面積(地籍として農地とされている面積)と作付面積(農地のうち作物の植えられた延べ面積)は直線的に減少していますが、作付面積の減少のほうが減少幅が大きく、耕作放棄地面積は2015年には20%を超えるという試算をしました(来年には論文にして出ると思います)。OECDがらみで行けば、これをエネルギークロップで埋めることは、将来的な食糧危機に備えるためにも有効な施策になるでしょう。コストなんて、株式会社が入れば何とでもなりますよ(食料生産の株式会社化には反対ですが)。
昨日今日の通勤時に、なんとか SSH 接続可能なところまで持ってきた(笑)Linux マシンから、マル檄で美浜原発の事故を取り上げた回をサルベージしてきて聞いてました。
なんだかもう笑っちゃうような話です :hammer: 。
旧Blog の方ですが、こちらに感想を書いてましたね。自分で書いてすっかり忘れてました
。