昨夜は晩飯後、チョッと横になってニュース見ててふと気が付くと、タイムリープしてました(爆)。
やばいなぁ、リズム戻さないと、今晩の夜勤に響く
。
それはともかくとして。こちらも感心あるトコロだし、こちらも色々思うところはあるのですが。やっぱし取り上げるはこれかしら。
知財推進計画が目指す「コンテンツ亡国ニッポン」(ITmedia 記事)
名前からして「知的財産」が前面に出てるんで、まぁ、どうしても「守り側」に重みが掛かって「創造性」については「みなさん、自助努力で頑張ってね
」だったりするのでしょうけれども。
そもそも「著作物はなぜ守られる権利を付与されるか?」から入ると、話し長くなり過ぎがちなところを、現在の巨大アニメ産業が「著作権法の親告罪的性格、『ま、いっか』」によって支えられてきた経緯や、「デッドコピーとクリエイティブの違い」に着目してスッキリと纏めて下さってるのは、小寺氏らしく良い仕事でした。
それにしても、なんでしょうねえ、「著作権法が親告罪ではなくなる」 ッて事にまつわる「違和感」。
いみじくも、「金さえ突っ込みゃコンテンツが生えてくると思っているフシがある。」と小寺氏も書いてますが、これは単純な「拝金主義批判」ではなく、「創造性」にまつわる「環境」を問題としていると感じます。
そして、これは何もコンテンツ産業に限らず、小は「子育て」から、大は「もんじゅ」事故を初めとする原子力政策まで、じんわりじわじわと広がってる気がする、のはワタシの「妄想」なのかしら。
