日々の偏ったニュースに思うこと

世界の食卓から

さて、今日のネタですが、こちらなんぞ、「おっ、『榎本武揚子』や『岩倉公実記』が読めるぢゃん」と感慨にふけったり(笑)、こちらも心理的側面から「詐欺スパム」に引っ掛かるかを論じてるのが興味深かったです。また、こちらは「金属ベアリング」(球形の弾丸)だから、少し実情から離れているかも、と感じつつも、なかなか興味深かったです。

んで、メインディッシュなのですが。。。

世界の人々はどれぐらいの食費をかけてどんな食事をしているのか(GIGAZINE 記事)

辺見庸氏の『もの食う人びと』を彷彿とさせる点は置いとくとして。

写真で見ると、中々バラエティに富んでいるものですね。

とはいえ、「チャドのBreidjingキャンプに住むAboubakarさん一家。」をも超える、「(食費も加えて生活費が)一日1ドル以下」の最貧困層な方々が世界人口の20%弱(国際協力銀行資料 2001年による)であることを考えれば、日本というのは、本当に恵まれた国なのだと感じます。

ワタシは、そんな「戦後の日本」にはコミットできる。故に、脳天気にも「戦後レジュームからの脱却」とか「お気楽な寝言をほざく」ヤカラには怒り以外の感情を持ち得ないところです。

まぁ、これも「タダ乗り」の一種ですわな>「戦後レジュームからの脱却」


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