さて、今日のネタですが。。。こちらなどは「え!? CPUのマイクロコード・アップデートって、『持続しない』のか!」とビックリしました。んでこちらでは「ああ、なるほど。そうかもしれないな」と納得。また、こちらはチョッピリ心当たりがあったりして
「反省」もーどに入ったり。
それで、メインディッシュにはこちら。
あなたの考え、どの政党と似てる? 毎日新聞が「ボートマッチ」(ITmedia 記事)
以前、「ポリティカルコンパス」という「政治的価値観・経済的価値観」を軸にしたモノを紹介したことがありました。
「ポリティカルコンパス」にも言えることですが、少々「設問が恣意的」な気がしないでもないのですが、中々面白い試みかと感じました。
で、さっそく「ボートマッチ」をやってみたのですが、「一致度」が高い順に3つだけ並べてみますと……
新党日本 58%
社民党 54%
共産党 52%
ッて結果になりました。共産党が上位3党に入ってたのは意外というか、「忸怩たる思い」は少々(いや、大いに(笑)?)あるものの、新党日本が一番近い考えだったのは、かなり納得でした。
先日、アナーキスト宣言(笑)したワタシが、一見「保守的」に見えかねない新党日本と親和度が高いのは、もしかしたら妙に感じられる方もいるかもしれません。
しかし、「権力からの自由」を「アナーキスト」の核心とするなら(cf. アナーキズムFAQ)、「権力の構造を知りつくし、自覚的に権力を“制御”して“最小化”しようと試みる」田中康夫氏の立ち位置と近い事もありますし、荒井広幸氏をはじめ、郵政民営化ではじき出された人々も、国民新党と比べるとその辺、かなり「自覚的」に振る舞える方々だと感じています。
あ、ついでに「ポリティカルコンパス」も再度やってみると、こうなりました。
判定結果は下記の通りです。
政治的な右・左度(保守・リベラル度) -2.4
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) -2.41
あなたの分類はリベラル左派です。
……以前と違うのは、コムスン問題や年金問題に引き摺られたかしら(笑)。まぁ、経済的な立ち位置は、どっちゃでもええと、個人的には思ってます
。

「アナーキスト」と「保守」……ッてか「パトリオット」との両立性は、「キツネ眼の男」(笑)こと宮崎学氏が、各地の被差別部落を丁寧に歩きながら思索を深める佳作、『近代の奈落』が参考になるかもしれません。
わたしは、こんな結果に。
新党日本 65%
社民党 63%
民主党 62%
共産党 61%
こういうアンケートモノでいつも思うのは、
自分が選びたい選択肢がないっ!ということだなあ。
選挙も選びたい人が、大体いないものなあ(^^;ゞ
>なくさん
こんにちはッす。
60パーセント越えが4党とは、これはもう、立候補するしかない
。
ッてなジョーダンはともかく(笑)。そうなんですよね>自分が選びたい選択肢がないっ
若い頃にフィールドワークと統計調査をみっちりやってらっしゃる宮台先生が何度か仰ってますが、よほど「調査票の作者の意図」を読み切らないと、下手をすれば特定の結果に導かれちゃったりしますよね(^_^;)。
まぁ、そこまで露骨なのは、かえって「分かりやすい」のでまだマシで、「天下の大新聞様」(笑)が行う世論調査でも、意図(何を調査したいのか)も何も込められてない、いい加減な調査もままあるようです。
とはいえ、(組織票は別にして
)投票するにも誰(あるいはどの党)が自分の希望に添っているか、は中々分かりづらいトコロですので、こうしてまがりなりにも明確化できるのは良いコトな気がします。
ちなみにワタシで再下位になったのは、自民党の40%でした
。
わたしの再下位は、自民党の34%でしたよ(笑)