いや?、お遊び用のサーバに未だ嵌り中のワタシですが、皆さまのPCはご健勝にあらせられるでしょうか。
明日は全休日なんで、チョッと腰を据えて取り組みたいと思います。
そんな訳で、今日も手短にネタ一本。
ダウンロードしすぎたユーザーがプロバイダーからサービス打ち切り(GIGAZINE 記事)
記事中に出てくる「BitTorrent」、実はリナックスの各ディストリビューションで、インストーラーDVD版等、大容量な配布物を配るのに使われていますんで、これを問答無用に排除されちゃうと、仕事(あるいはワタシのような酔狂なお遊びに(笑))に差し支える方もいるのではないでしょうか。
詳しいコトは忘れてるのですが、Winny と違い、「配給元」が誰なのかはハッキリ分かっちゃうシステムなんで、もっと他の対応があるようにも感じます。
とはいえ、記事にも有る通り、日本でも「通信速度規制」が始まりますが、さてはて。

いろんなトラブルの内、「HDDよりOSが立ち上がる途上でハングする」件については、UTC、JST、ローカル(マザーボード上のハードウェアクロック)が入り交じってたことが、ハングする原因の5割強だったようです。
(ソフトから見て)「未来の日時に作成された設定ファイルがある」、という訳で駄々をこねてた訳ですね
。
マザボの時計、忘れられがちですが
、実は結構重要なもなようです。Windows のドメインコントローラーとかだと、時刻がおかしいとドメインコントローラーとして立ち上がらなくなったりします(ドメイン認証には「時刻」が重要なファクターなので)。
お掃除などで中を明けたとき、ボタン電池の容量がまだあるかどうかの確認と、電池を取り替えた場合は、BIOS 設定から時刻を出来る限り正確に設定してから立ち上げるのが吉、なようです。