日々の偏ったニュースに思うこと

雲とフェアユースとパノプティコンと

え?お遊びサーバの方ですが。まだ嵌り中です :roll: 。使ってるディストリビューションは、パッケージのソースを取得してローカルでゴリゴリ コンパイルするという、一風変わったスタイルなのですが、柔軟な設定が出来て、「きちんと動いてれば」触ってて楽しい面もあって捨てがたい面があります。

んが、コレばかりに構ってられないので、初めからコンパイル済みのバイナリパッケージになってるディストリに変えようか思案中です。幸い、データ領域は別HDDになってるので。

でもな?、そうしちゃうと、「あ?んなコト」や「こ?んなコト」(どんなコトだとゆーのだ 8-) )が出来なかったり、出来てもトラブルの元になったりしちゃったりするからなぁ?。む?ん。。。

とまぁ、それは置いとくとして。久しぶりにネタ漁りしてきました。

こちらは、「地震雲」や「流星痕」みたいなのもあって、見ていて面白かったです。

こちらを読んで、「フェアユース」から嗜好品作物(ワタシか゛毎日がぶ飲みしてるコーヒーとか)の話しかと思いきや、著作権関連の話しのようで。この論文にどの程度の信頼性があって、どういう前提条件で論じているのかは分かりませんが(英語だからッてシカトせず読めよ :-? >ヂブン)、「コモンズの悲劇」と「アンチコモンズの悲劇」、あなたならどっちが「マシ」と思う? と聞かれても、自分でもよく分からなかったりします :-? 。ただまぁ、業界団体や企業が、著作権を「守ろう」とすることが、コンテンツ作者にとって「ホントに良いことか」は、少し考えれば分かると思います :hammer: 。

さて、で本題です。

中国のサイバー万里の長城、実は「心の壁」?(ITmedia 記事)

なるほど、「パノプティコン」ですか。「パノプティコン」については、フーコー先生が『監獄の誕生』で詳しく分析してたのが印象に残ってます。ただ、現実(特に先進諸国)ではもう、古い「監視」術、ではある気がします。この辺は中々小難しいので、また改めて。

後、この「ゆらぎ」が人為的なものか、ハードかソフトの「力不足」から起きる現象なのか、それは興味有るところです :lol:


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コメント 2 件

現存 より:

おそらくエシュロン派生の主成分分析のアルゴリズムに依存するのではないかな?最終的には人の判断(=主観)、だったりして。

Sa-Q より:

>現存さま

なるほど。確かに「キーワードを拾う」のは、エシェロンと同じ設計思想ですね。

エシェロンの場合、「成功」だったのは、(1980年代から90年代初頭の)日米貿易摩擦の時くらいで、9・11 の時には、アラビア語のリスニングが出来る分析官が絶対的に足りなかった、とも言われていますが、さてはて。

最終的には人の判断(=主観)、という線は確かにありそうな話し、ですね。

 ※「傍受」で思い出しましたが、『善き人のためのソナタ』という、「壁崩壊」前後の東ドイツを題材とした
   映画を見ました。「ノンフィクション」では無い、ということでしたが、「実話」を元に再構成された映画、
   というこでした。そこでも主題となったのは、上記と違った意味での「分析官の主観」によって、物語は思っ
   てもみない方向に転がりだす、という内容でした。

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