え?。ただ今、「大インストール大会」(爆)中です
。
こう言う時でないと、他の ディストリビューションがどう発展して、使い勝手はどうなってるのか、等々、試してみるのも一苦労で
。
※ 一応、去年だったか無料化された「バーチャルPC」は Win 機に入ってて、Fedora や CentOS が入ることは確認済み。だけど激重過ぎ。
いや?サクサクOSインストール出来るマシンというのは、こんなにも精神的健康に良かったのか(笑)。
というわけで、そろそろ「本番」を始めますので、ここいらで「さよなら さよなら さよなら」ッす
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※ 今回の敗因は、「ハードチェックツール」を過信しすぎてたところですな。PCIバスとか、かなり突っ込んだ所まで検査してくれるのですが。電源やマザーボードの「わかりにくいところ」等、ツールで検査できないトコロに目が向いていたら、とっくに解決してたかも。

Vineを使っていますが、Berryにも興味があります。こういうコンパクトなLinuxを元に必要分を拡張する・・・と言うのはどうなんでしょう。FedoraはあのCD枚数を見るだけで嫌になります。なら、FedoraベースのBerry、って考えちゃうんですね。
あ、でもQはサーバー仕様だからパーソナルユースのLinuxでは力不足ですね・・・
#うぉぉぉぉ・・・私にマシンを組ませろ!(末期的)
>現存さま
良く誤解されるところなのですが、実は個人レベルのサーバユースでは、Samba(Windows ファイル共有)にしろ、Apache(Web)にしろ、Proftpd(FTP)にしろ、最高でも数%以下、普通は1%以下の CPU 使用率に留まる程、負荷は低いです。
※)スペックは Pentium4 2.40 GHz(Hyper-Threading)・メモリ 1G
まぁ、Windows がいきなりダメになった時のため、一応 Gnome デスクトップ環境は整えてましたので、純粋なサーバ用途ではありませんけれども。(デスクトップ環境はこれから明朝の就寝時刻までで復旧予定)
今回、現在主流の LGA775 なマザボ+ CPU、メモリの買い換えを選択しなかったのは、資金面もありますが(笑)、完全にオーバースペックだと判断したためでした。
後、Fedoraについてですが、もし Linux 機に DVD ドライブがついてるなら、Fedora からインストールDVD が出てました(というか未確認なのですが、CD のインストールメディアはリリースされてない様子)。
ですので、一昨日の「インストール大会」(笑)でも確認しましたが、最初にインストール設定を済ませれば、後はメディアの入れ替え無しに、インストール完了となります。
ただ、Fedora の場合、Fedora Legacy プロジェクトが終了となったため、サポート期間が(今のところ)曖昧で、バージョンアップする度にアップグレードを繰り返す事が必要になるかもしれません。
Berry Linux は少し前まで不安定な面がありましたが、最近はだいぶ洗練されてきましたね。
拡張性については殆ど試してないのですが、Fedora 公式、非公式ディポジトリが使えるかどうか、によるでしょうか。
ワタシは同じ 1CD Linux でも KNOOPIX 派(笑)なのですが、故障PCのレスキュー時にハードウェアの状態を確認したり、データのサルベージしたり、HDのパーテーションを切り直したり、色々と重宝してます。
いやー、書き方悪かったです。OSが力不足(セキュリティ、安定性、拡張性、柔軟性:これがQには大きいようですが)と言うつもりでした。パーソナルサーバーをWinで構築されている方は、一段スペックの低いマシンで、電源にお金をかけていましたね・・・コバQも低スペックマシンでしたし。
Fedoraは6が出たとき、本にはやたらメディアの枚数(確か6枚)があったので面食らったのですが、DVDがあったのですか。
KNOOPIXは、私もちょっと使いました。レスキューには最適ですね。
>現存さま
文脈の読み誤り、失礼しました。
「OSが力不足」かというと、例えば Fedora の場合、「安定性」に不安はあるものの、必要なサーバ類は揃ってるので、短期的には問題なく使えると思います。
作業的に一番手間が掛かり、かつ困ったトラブルになりやすいのが、いわゆる「OSのバージョンアップ」で、その面では、(現在の)あやふやなサポート期間や、(RHEL を成熟させる為の)「実験的」ディストリビューション故、バージョンアップ間隔が短い事などが、サーバマシン向きではない、と考えてます。
でも、以前はノートパソコン(既に壊れて使ってないんですけど)に Fedora を入れて遊んでた時期もありました(笑)。