日々の偏ったニュースに思うこと

付属(BlogPet)

きのうSa?Qと、火力発電も付属しなかったよ。
それでホントっぽい全休したかった。

*このエントリは、ブログペットの「餅月くん」が書きました。


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コメント 5 件

Sa-Q より:

>餅月くん

 そうそう。火力発電はいかんよな :lol: 。ッてか、発電所規模の電力、何に使えッてんだか :hammer: 。

 # 天然ガスタービン発電は、かなり効率がよい、とも聞きますけどね :-?

現存 より:

重油ベースで45%、LNGベースで55%か60%行ったかもしれないです。
以前の私のブログエントリで火力発電所の発電高率を調べたのですが、まあざっくり50%(現在の火力の比率からみても間違いはないと思うとして)としました。
 それにつけても優れているのはガスタービンによるコジェネで、熱効率を70%以上に高められる(機関としての熱効率は勿論、廃熱を給湯等に使うため)と言うものでした。エコキュートのウソ(5℃以下では使えない)からしたら、偉い違いです。
 ある環境NGOのアジテイティヴなだけの本で、送電ロスが増えている、と言う話はありましたが、意外と少ない(5%)と言うのは、業界発表とはいえ、発見でした。

Sa-Q より:

>現存さま

送電ロスを少なくするため、発電所→変電所間のように、高圧から徐々に 100V に落としてゆくのですよね。それにしても、5%とは。一時期言われてた「超伝導蓄電施設」は必要なさそう。

企業ビルとかですと、コジェネで自家発電を行っていて、夏の電力不足等で「電力会社に頼らない」ところもある、と数年前のニュースで見た覚えがあります。

現存 より:

 いや、結局ピーク電力に合わせて発電容量を決めるので、夏場の昼のピークのための蓄電システム、と言うのは現状の電力需要を放っておく分には、発電所を削減するためには必要、ということになります。コジェネで補給する、と言うのは賢い選択です。
 欧州では、電力需要が高まる時間帯の電気料金が高い&企業と市民がケチなので、電力が夏の昼間に妙に高まる、ということが抑えられているそうです。

Sa-Q より:

>現存さま

>結局ピーク電力に合わせて発電容量を決めるので

そっか。特定の条件下でなら、ハイブリット車の燃費が向上するのと同じ感じなのでしょうか。ご指摘、感謝です。

欧州のアイデア、中々秀逸ですね :lol: 。それもこれも、EUが元を質せば「ECSC(欧州石炭鉄鋼共同体)」だったことを勘案すれば、「環境負荷を下げる」というよりも、「エネルギー安全保障」的な発想が自然に出てくるからかもしれませんね。

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