日々の偏ったニュースに思うこと

肥満と末路

夜勤明けの睡眠で寝たり無かったか、眠い。スンゴ?く眠い。「眠け」を「不快」と誤認してむずかる赤ん坊のように眠い :lol:

てなわけで、例によって手短に。

人間が肥満になりすぎたのでディズニーが「It’s A Small World」を再設計(GIGAZINE 記事)

これってアメリカのディズニーランド、ですよね。

引用:
「It’s A Small World」のボートは、男性成人の平均体重を175ポンド(約79kg)、女性成人を135ポンド(約61kg)として1963年に設計されました。当時はこの計算でピッタリだったのですが、今では平均200ポンド(約90kg)の人が乗るようになったそうです。そして、重量オーバーになったボートが底に着いてしまうポイントが出てくるという状態にまでなりました。

1963年時点で男性成人の平均体重が175ポンド(約79kg)、というのも凄いですが、今では平均200ポンド(約90kg)(これって、男性女性合わせての平均?)というのも、なんというか、想像を絶する感じです。

インドでは「豊満な体格」は、お大尽の徴、とも聞きますけど。アメリカ人口約3億人に200ポンド、掛け算すると、空恐ろしい :-?

でも、実情は「3億人の平均体重=200ポンド」ではなく、「ディズニーランドを楽しむ(楽しめる金銭的余裕がある人)人の平均体重=200ポンド」、なのでしょうね。

パソコンが大好きな人の墓石はこうなる(GIGAZINE 記事)

いやだ?、こんな墓石 :oops: 。死んでからも「CRTとにらめっこ」させようッてのか(爆)。こんな死に方、イヤだ? :-?


トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメント 2 件

現存 より:

 航空機でも、客の体重が重すぎて高度が上げられず建物に衝突、ということがあったそうで、体重を計る・自己申告することで、客の体重を見直し、ペイロードの計算を変えたそうです。別にブラジルの飛行機だったからじゃないようで・・・。
 この場合も飛行機に乗れる富裕層、と言う注釈がつくでしょうね。

 誰もが中上流のオーストラリアでは、肥満率はすさまじく、しかしファッションに頓着しないので気にしてないのかなー、と思っていたのですが、胃を狭める手術発祥の地、ということを知るに至りました。
 だったら最初から食う量減らせよ、と思うのですけど、食欲とは恐ろしいです。

Sa-Q より:

>現存さま

>航空機でも、客の体重が重すぎて高度が上げられず建物に衝突

ああ、確かにありましたですね :-?

>だったら最初から食う量減らせよ、と思うのですけど、食欲とは恐ろしいです。

チラリとこちらで書きました、岡田斗司夫氏の『いつまでもデブと思うなよ』に感じる「反発心」も、どうやらそこに行き着くようです。

まぁ、岡田氏自身の自己分析によれば、「デブは無意識に『太る努力』をしている」とのことで、食べたものをカロリー付きで記録して「可視化」して……というのは論理的というか、普通の「肥満外来」の医院でも行われてるオーソドックスな方法かと思います。

コメントをどうぞ

:wink: :twisted: :roll: :oops: :mrgreen: :lol: :idea: :evil: :cry: :arrow: :?: :-| :-x :-o :-P :-D :-? :) :( :!: 8-O 8)