とある個人的事情で、少々鬱気味……というより「ガックリ」感の余韻の中に居ます。
と言い訳しつつ、今日も今日とて小ネタ集。。。
Fedora 8リリース(/.J 記事)
Red Hat Enterprise Linux 5.1のリリース版登場(/.J 記事)
Fedora の方は、ついこの間 7 が出た、と思ったら、もうですか。
サポート期間が結局、どうなったのかまだ情報収集してませんが、やっぱしこんなにリリース間隔が狭いディストリビューションは、サーバ用途に使うにはコワいですねぇ
。
今、誰かから「サーバ機、セットアップして」と言われたならば、LHEL(Red Hat Enterprise Linux)クローンの CentOS を使うと思います。
購入者の年齢を顔で判断するタバコ自販機(/.J 記事)
こ、ここまでするのか
、タバコ自販機! 「運転免許証」で年齢認証なんて話もありましたが、それに纏わる「イヤな妄想」(笑)に対してのカウンターとして、「顔認証」なら、分からなくもないんですけど。。。さてはて。どうなることやら。
ちなみに、ワタシは自販機を使うこともありますが、大体は繁華街の某タバコ店で、対面認証(笑)の上で買ってますので、まぁどっちゃでも良いと言えば良いんですが、ねぇ。

意味もなく、マルチコア対応のOSに興味があって、探してしまいました。TurboLinux Fuji EXが対応しているのですね。Fujiは一時入れていたのですが、Windowsとの親和性も高く、軽快だったのが印象的でした。でもソフトがマルチコア対応にならなければ意味ないですね。
・・・告白します。意味も金もないのに、AMDがクアッドコアと対応マザボを出したら飛びつきたくなってます。こんな私に天の裁きを与えて下さい。
>現存さま
実は Linux カーネル2.6 では当初から「SMP:Symmetric Multiple Processor」機能に対応していまして、Hyper-Threading な Pentium 登場以降、デフォルトで設定されているディストリビューションは多いと思います。
もしそうでないとしても、カーネルソースパッケージのコンパイル時に設定すれば、カーネルとしては、マルチコア対応になるかと思います。
しかし、現存さまの仰る通り、ソフトがマルチコア対応にならなければ意味がない事になるかと思います。
という訳で、「天の裁き」としては「まずは、カーネルのソースからコンパイルに逝って来い」、でしょうか
。
※)案外、入れてみればサクッと動くような気もします>クアッドコアなAMD64
何と、そうだったのですか!!
(背景に雷) 
さすがにカーネルソースをコンパイルする気合いと技量はありませんので、AmazonでTurboLinuxを発注してしまいました。お金とカミサンの目を考えると、先ずは使われていないWin xp proと過給器のデュアルブートマシンを構築(HDDを新調、旧HDDはバックアップにする)、時期を見てAthlon 64X2にVista home Premiumを入れる、時期を見てPhenom対応microATXボードを買う、最後に根がこなれて来た頃にPhenomを入れる、山の神に祟られないよう・・・1-2年係でヤルです
>現存さま
カーネルの再コンパイル自体は、rpm コマンドを含めて数回コマンド実行するだけで良いのですけれども。
カーネルの設定項目があまりに膨大で(爆)、どこにどんな設定値があるか、少し慣れないと迷うかもしれません(^_^;)。
後、grub なり、ブートローダーの設定も必要かも。
とっくに壊れてしまったノートパソコンを使ってた頃、少しでも快適に使えるよう、何度かカーネルコンパイルしていましたが、バージョンアップ毎にコンパイルし直すのが、思ったより負担でした
。