2009年度からICタグでの書籍管理導入へ、まず漫画本1億冊から(/.J 記事)
違法かどうか明確でなくてもサイト開設者に閲覧制限措置を義務付け(罰則付)?(/.J 記事)
と二つ並べてみました
。
ICタグの方は、まぁ、全ての出版社が始める訳でもないので、あまり騒ぎ立てるほどでも無いのかも知れませんが。
少なくとも、「売り手」にとっては、それである程度、管理コストが下がるのは分かりますが、「買い手」にとっては何も利便性が思い浮かばず、下手すればICタグと管理システムの構築費を本の値段に反映されかねないこと。それと、「何が管理されるのか」がハッキリしない点が、少々「キモチワルイ」気がします。
下の方の「閲覧制限措置を義務付け」に関しては、そもそも技術的に「18歳未満の若年者が犯罪に巻き込まれるのを防ぐ」事なんて出来っこないように思うのですが、どうする積もりなのかしら?
僕が死んだら、あのファイルを削除してくれないか?(/.J 記事)
うって変わって、こちらは「18歳以上」(笑)な方々向けのソフトかしら
。
まぁ、ワタシのPCにも、アレやらコレやら、他人に見られると困るファイルは有りますし、気持ちは分かるかも(笑)。
でもまぁ、そんなのはPC上に限らないし、本気でヤバいのは厳重に暗号化するなり、そもそも「置いたまま」にしない、のか基本かとも思いますデス。
2009年は「世界天文年」(/.J 記事)
へぇ?。これは知らなかった。
ガリレオから400年ですか。なんかこじつけッポイ気もしますが、「元・天文少年」としては、イベント等、大いにやって欲しいところです。
