……これだけの本が読めるとは。良い時代になったものです
。
3000万冊を超える国会図書館の本を自宅で読めるように(GIGAZINE 記事)
国会図書館の蔵書をデジタル化、どこでも閲覧可能に(/.J 記事)
個人的には、久々に「ワクワク」するニュースでした
。
「NHKアーカイブス」プロジェクトなんかも、結構良い取り組みだと思うのですが、例えば、『プロジェクトX』が終了となる切っ掛けとなった回とか、アーカイブに含まれてないんじゃないかしら。
国会図書館なら、そういう「恣意性」がより低い、ように思えます。
後は……ワタシが生きているうちに実現して欲しい(爆)。特に「自宅で」の方。
「Winnyユーザは1年で3倍」の謎(/.J 記事)
うって変わって、こちらも「情報共有」ではあるものの、随分毛色が違います。
前にも書いた覚えがありますが、ワタシ自身はこの手のファイル共有ソフトは使いません(管理コストに見合わない、と思える為)。が、それを他人様に押しつけるつもりも、毛頭ありません。
……と立場を明らかにした上で。毎日新聞、バカすぎ :hammer: 。
「コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)など」がどういう団体か知ってれば、いくらでも「恣意性」をもったレポート出してくると分かるはず、なんだけどなぁ。
ッてか、チャンと裏取りして記事にしてるのかしら。そこからして、疑問に思わざるを得ないように感じます。
警察庁自身が「警察白書」纏めるのも、同様に「おかしな話」と常々思ってるのですが。またそれはいずれ。
Microsoft Office 2003の対応ファイルフォーマットが減少(/.J 記事)
こちら、一見「また Microsoft がやらかしたぜぇ……」ッてなニュースに見えますが。
こちらのコメント氏が述べてるように、セキュリティ強化の視点から見れば、至極真っ当な行為だと思えます。
……とはいえ、古いファイルが開けないと、過去の情報資産が泡と消えてしまったり、取引先がそもそも Office 2000 しか使ってなかったり……なんて理由で、開けるようにせざるを得ない会社等は、多い気もします。

Wierd visionにMSの人の弁解が乗っていましたが(まだ記事としてフォローしていませんけど)、MS Officeを扱う側と管理する側と、なかなか上手い擦り合わせはないな、と思わせる事態ですね。
安全にできるソースに書き換えると言う操作をコストアップになってもやって欲しいものだと思います。でないと端末ユーザとしては単なる買い替えキャンペーンにしかならないですから。
・・・って、私はどんどん嫌気がさして来ているので、出力がOffice 2007で要求されるようにならない限り、研究費のあるうちに購入はしても導入はするまい、と思っています。基本的な作業は、OpenOfficeでやってしまおうと。だって、Draw環境がないんだもん。Officeは出力を確認するためだけに使いましょ、と。
#軽くて操作の簡単なドローソフトがなかったから、Macを使っていた
しかし、ISO準拠になっても、学術界じゃ無料なのにOO.o化は進みませんねぇ・・・
>現存さま
末端ユーザーとしては、中々分かりにくい事ですよね。
組織として「セキュリティポリシー」がはっきりしていれば、まだやりようはいくらでもあると感じますが、実用に耐えるポリシーを練ってる組織というのは、日本ではあまり無い、というか殆ど無いように感じます。
OO.o化に関しては、Microsfot Office 製品がプリインストールされて売られてるPCが結構あること。それと、Microsfot Office なら、MicrosoftUpdate でOS等と一括してパッチ管理が出来ること。それと、やはり過去の情報資産や取引先等との兼ね合いで難しい場合があること、など、幾つか原因が考えられます。