日々の偏ったニュースに思うこと

激怒する前に……

体内の様子を超高画質アニメーションで再現しているムービーが見られる「Hybrid Medical Animation」(GIGAZINE 記事)

「グロい」と感じられる方もいらっしゃるかも知れませんが、ワタシは中々楽しめました。……でも、こちらの回線が細いので、ムービーがぶつ切り再生になるッす :lol:

韓国で北京五輪の開会式リハーサル映像が放送され中国が激怒(GIGAZINE 記事)

ワタシは特に「中国嫌い」ではありませんが。

今週のマル檄「われわれはどれぐらい本当の中国を知っているのか?」の中で、北京五輪が決まった際、IOCからは「人権問題を解決すること」「環境問題をクリアすること」等“付帯条件”が付けられてたはずなのに、どれも解決されないまま、開会式を迎えようとしている、との指摘がありました。

思い返してみると、確かに当時、そんな報道がなされてたような気がしますが、すっかり忘れてましたね。反省。

デュアルコアAtom、大容量SSDを搭載した「EeePC」のハイエンドモデル「Sシリーズ」が9月に登場か(GIGAZINE 記事)

うん?。。。なんだか、当初の「100ドルパソコン」からドンドン離れていく気もしますが :hammer: 。

ただまぁ、ハードとしては面白そうだし、チョッと触ってみたい気もします。

写真に写る人物の目と口を自動的に置き換えてプライバシー保護(/.J 記事)

おお :-? 。こんな方法があったとは。

にしても、このツール内で行われてるのは「高速福笑い」(笑)と考えると、なんだか可笑しくなってきます :lol:

ムペンバ効果って何?(/.J 記事)

なんだか「大槻教授」批判なコメント氏が多い気がしますが。

正直言って、ワタシも大槻教授はあまり好きな人物ではないし、科学者としてどーか、と感じなくもないです。

だがしかし! 声を大にして言いたいのは、えてしてこういう「コメント」は、記者が勝手に「枝葉末節」を切り落として伝えられる事が多く、また、(記者から見て)「枝葉末節」の中に、ご本人が真に言いたい事が含まれる事が多い、という事です。

とそれはともかく。面白そうだから、ワタシも実験してみようかしら :lol:

kernel.orgミラー管理者曰く「BitTorrentは負荷分散に役立っていない」(/.J 記事)

なるほどねぇ。。。

ワタシも Fedora や CentOS を落とす時は、良く BitTorrent 使うのですが。こんな事態になってるとは知りませんでした。

とはいえ、考えてみれば、よほど「貢献意識の高い」火とでもないかぎり、自分の欲するディスクイメージが手に入れば、さっさと BitTorrent クライアントを閉じて、ノードが一つ消える訳でしょうから、一次配布元に負担がかかるのは、当然なのかもしれませんね。

Mozilla開発者たち、陸の孤島に閉じ込められる(/.J 記事)

うん?。「「Whistlerから出られない」というバグエントリが立てられ、」……てな点が、中々ナイスで良いです :-?


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コメント 6 件

耕平ちゃん より:

大槻教授がNHKを批判した記事をブログに書いた時点での話。

本人のブログを読みに行って思ったこと。
大槻教授は番組批判をしているくせに、その番組を見ていない。
メールで教えてもらったことを根拠に批判をしていた。

ここらへんに問題があったように思います。
(´・ω・`)

Sa-Q より:

>耕平ちゃん

情報、感謝です。

>メールで教えてもらったことを根拠に批判をしていた。

何故だか、「懐かしい」感覚を覚えます(爆)。

あめんほてっぷ より:

なんか、小林よしのりが「筒井康隆断筆祭」批判を「ゴー宣」でやったときを思い出しますね。このときは伝聞で批判してツツイストから総スカンを食いました。

Sa-Q より:

>あめんほてっぷさま

こんばんは。ご無沙汰しております。

「筒井康隆断筆祭」、実は観客として参加してました :hammer: 。

小林よしのり氏が批判していたとは知りませんでしたが、ツツイストさん達の「一体感」は、平井さんのファンとして「羨ましい」と感じた覚えがあります。

あめんほてっぷ より:

当時私はアサヒネットに居て「221(ツツイ)情報局」にも参加していたので、その頃の平石滋氏や「たまさん」達の怒りっぷりは良く憶えています。さらに事情を承知していない癖に鼻っ柱だけは強い若僧が殴りこんできたりして(当時ニフティのプロレスフォーラムなどで「かかと落とし」と名乗っていた男ですが)、騒騒しかったですねぇ(^-^;)。

Sa-Q より:

>あめんほてっぷさま

思えばあの騒動が、今は亡き『噂の眞相』誌との出会いでした(笑)。

それだけワタシが歳を重ねた、ということかもしれませんが、あの頃の「騒々しさ」はなんだか「懐かしい」思いがします。

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