数ヶ月を要しましたが、やっとこさ『大菩薩峠』を読み終えました。
大々長編ですし、既に最初の部分は忘れかけ(大丈夫か、ワタシの記憶力(笑))だったりするので、独立したレビューは書きませんが、やはり最終盤の「理想郷」模索は読んでて色々考えさせられました。
後、勝海舟の父親が残した『夢酔独言』という文書が出てくるのはすっかり忘れていたのですが、中々面白かったので、ついでに勝海舟の『海舟座談』とあわせ、図書館で年末滑り込みで予約を入れました。
※ さて、これで例のブツに手が付けられるぞ
。
2008年の「テクノロジーブレイクスルーTop10」(/.J 記事)
ワタシ的には、大容量・高速SSDと、HDDの飛躍的な容量増加、かなぁ。
ドキュメント類の保護管理はどうすべきか?(/.J 記事)
コメント氏の一部が触れている「Microsoft Office のパスワード機能」ですが。最近の動向は分かりませんが、少なくとも数年前にはクラッキングツールが存在したので、会社の文書で使うには慎重に検討した方が良いかもしれません。個人間でのやりとりなら、まぁ手軽で良いと思うのですが。。。
それにしても、この手の案件は、取引先との連携も必要ですし、中々難しいですね
。
米国入国時の生体データ採取、「ほぼ全ての外国人」に対象を広げる(/.J 記事)
個人的には海外に出た事無いし、他人事で済むのですが。
嫌な事ではあっても、この流れはそう簡単に変わらないでしょうね
。つまり、いつの日にかの将来、欧米(+日本)を中心に挙って採用されるのではないかと考えています。
で、採用する国が増えるほど、採用していない国にとって不利益が大きくなる。
上の「ドキュメント保護管理」と同じ事で。相手国(上記記事で言えば取引先)が採用するなら、こちら(上記記事で言えば自社)も採用しないと効果が下がるので、非採用だと相手にしてもらえなくなるか、もしくは入国審査が非常に厳しくなったり。
「利便性」を求めるなら少々「嫌な事」でも我慢しろ、という流れが、今後世界規模で進む事になる、と考えています。この件に関しては、もう少し考察を進めたら、改めて取り上げたいと思います。
以下自分メモ。
Linux kernel 2.6.28 released(/.J 記事)

『大菩薩峠』、うーん、すごいですね?
昔、読んだはずなのですが、すっかり忘却の彼方です。
机竜之助は、どこへ行ったんだ?
>おかもとさま
こんばんは。
机竜之助は、時空になりました(違)。
今回は『青空文庫』のテキストをPDFに加工してPCで読んだり、生テキストで COWON A2 に読み込んで持ち歩き読みしたりしました。
机竜之助は「心中」の後、幽霊、というか夢の世界のみの存在となった、と解説されることが多いようですね。
読み返してみて、ある意味東丈の「失踪」と似ているのではないか、とも感じられました。まぁ、彼の「悪行」は東丈と真逆ですが :hammer: 。