昨日は地震でたたき起こされました。
まぁ、死者が出なかったのは幸いですが、被災された方にはお見舞い申し上げます。
それはともかく、平井和正さんの『Bohemian Glass St.』kindle版が発売されると知り、ついついポチッとなと kindle fire HD 8.9 を購入してしまいました(笑)。
思ったより重くて機種選定を失敗したかなと思いつつ、電子書籍リーダーとしては中々の出来で、一応満足です。
とはいえ、タブレットとしては今一かなぁ。。。
話はまた変わって。最近テレビを見る機会がめっぽう減っているのですが、先週から『ヤマト 2199』を見始めました。
『宇宙戦艦ヤマト』の良いところは残しつつ、美麗なCGワークで中々良いなと思いました。
でも、一つ、重大な欠陥があるとも思いました。
それは、人類滅亡の原因が「放射能汚染」じゃなくて、訳の分からない毒素になってしまってたこと。
「放射能汚染」じゃないとすれば、なぜ地下都市に逃れた人類に滅亡の危機が迫るのか良く分からない、というリアリティの面でも問題があると感じますが、それよりも「ヤマト、原子力村に敗北かよ」(爆)との勘ぐりが頭を離れませんでした。
福島の記憶が生々しい中で「放射能」は出しにくかった、という事情もあるかもしれませんが、福島以降だからこそ、という気がしないでもないです。

Qは地震から無事でしたか。よかったです。
Kindleは第3(2?)世代とPapaer Whiteを持っています。タイトルが少ないのが難点ですが、出張の時読み切れなかった本がデッドウェイトにならないのが利点だと認識しました。長く持っていると新書よりしんどいです。然るにFire HDだったらなおさらでしょう。カラーで無くていいなら、Paper Whiteを私的にはお勧めしたかったです。一方で私はカラーコンテンツを楽しむために、多少高くなっても色のいいAndroidタブレットをと思ってます。Kindle for Androidがあった筈ですし。どんなけデジタルガジェットを増やすのかと妻に言われそうですが(汗)。
ヤマトのCGワークは賛否両論のようで、私のブログの足跡をたどったところの人(絵描きさん)は、否定的な意見を書いておられました。私の目で見ていないので何ですが・・・私が良くアニメを見ていた10年くらい前頃のCGからすれば上手くなってるのでしょうけど、私自身はCGで動かすメカと言うのは、テクスチャ張り付けりゃOK!なインスタントな出来に見えて好きになれませんでした。
製作は原発村に負けたか・・・
あと、話に滅亡に対する切迫感が無い、という声も聞きます。これが無いと闘うことに対する背景が無くなってしまう。
どんな人を顧客に考えているのかとも。
ともあれ、書籍の電子媒体化はどんどん進めてほしいですね。自炊するにしろ本棚が限界・・・
>M氏さま
こんばんは。コメント有り難うございます。
Kindle、カバー兼スタンドも購入したので、もっぱら立てかけて読んでます(笑)。とはいえ、カラーイラストをあきらめるなら、Paper Whiteも有りですね。もっとも、通勤電車中で、Andoridスマホのkindleアプリで読む時間の方が長いのですが(笑)。
一つ発見したのは、Androidスマホのkindleアプリとkindle本体とで、ブックを閉じたところがネット経由で自動同期される事です。帰りの電車で読み終わったところから、寝る前に布団の中でkindle本体で読み始められるのは、中々快適です。
ヤマト2199の「滅亡に対する切迫感」については、仰るとおりで、これも原子力村に敗北したところから来ている部分が多いと、個人的には思っています。
書籍の電子媒体化について、切実ですよね(笑)。kindleは思った以上に扱う本が多かったので、チョッと嬉しかったのですが、書店と違って「探しに行」かないと見つからないのが玉に瑕。
平井和正さんは「(電子出版が広まると)過去の偉大な作品と自作と、同じ土俵で戦わなければならない」という意味の事を昔書いてましたが、それでも電子化に大乗り気でした。
長らくPDFファイル等をCD-ROMに納めて販売されてましたが、ここに来てやっとkindleまでたどり着いたのは、感慨深いです。