サブ機のノートPCは、Windows10 が出てすぐに、Windows7 から 10 にアップグレード済みでしたが、今日、メインに使っているデスクトップPCを 10 にしてみました。
準備としては、
●アンチウィルスソフトを最新バージョンにしておく。
●ドライバ類を最新バージョンにしておく。
●ATOK の最新バージョンを入手しておく。
●Microsoft の Windows10 メディア作成ツールでインストールメディア(USB メモリ)を作成しておく。
等々。
ATOK については、使っていた ATOK 2012 だと、Windows8 以上に対応しておらず、Edge 等の Microsoft アプリで日本語入力が出来ない事が分かっていたので、2016 が公開されるまで待っていた訳です。
で、いざ Windows10 インストール用 USB メモリから起動してみると、アップグレードに入る前段階でなぜか上手く進まない。あれこれ試してみるも、ダメっぽいので、Windows7 で起動しておいて、USB メモリの中の setup.exe からのアップグレードを試みたところ、すんなりアップグレードに入れました。
かかった時間は USB メモリからの起動を試みてあれこれやっていた時間も含めて 1時間半ほど。
Widnows10 で起動に成功した後に確認したところ、心配したドライバ回りはトラブルも無さそう。アンチウィルスソフトを Windows10 対応のものに更新が必要と言われたので、これを更新。
ATOK は…… Windows7 の間に 2016 をインストールしていると、やっぱりEdge で日本語入力出来なかったので、アンインストールして入れ直すと、無事 Edge でも使えるように。2012 の購入時に奮発して同時に購入して使っていた『角川類語辞典』とか『広辞苑』とかの拡張辞書もちゃんと引き継げていたようで一安心。
後、ファイルの関連づけが幾つか変わってしまっているので、それを修復して、取り敢えずアップグレード後の作業を終了にしました。まだ、細かい調整は必要ッぽいですけどね。
蛇足ですが、ATOK 2016 の新機能でとても便利なのか「ATOKイミクル」という機能。なんと、入力済みのテキストや Webブラウザ等で辞書で調べたい単語を選択状態にして Ctrl キーを2回押すと、辞書で引けてしまう機能。これは便利だなぁ。
使っているエディタで英二郎の辞書が引けるようにしてありますが、「ATOKイミクル」だと 大抵のソフトウェア上で、和英・英和、国語、類語の辞書が一気に引けてしまうのが超便利ですね。
それから一太郎で地味に便利なのが、Kindle 用の電子書籍を作成するときの手順。一太郎2012 だと一旦 EPUB 形式で保存して、KindleGen で変換しないといけなかったのが、2016 だと KindleGen のパスを設定しておけば、一太郎単体で Kindle 書籍が出来てしまいます。
あ、Windows10 では PDF 作成も OS で出来てしまうのも便利ですね。
