今年の夏休みは、正式には一昨日の 8 日月曜日から、実質的には 6 日土曜日からの 10 日間です。
10 連休だから、というわけではなく、比較的早くに日程が確定したので、漠然と考えていた旅程を具体化して、レンタカーと宿の手配が上手くいき、7 日日曜日から 2 泊 3 日で旅に出て来ました。
ただ、主に Google マップのナビ機能を使って旅程を組んだため、予想以上のハードスケジュールとなりました
。帰ってきてレンタカーのお兄さん曰く「すごい距離走りましたねぇ。ちょうど 1,000km ですよ!」(爆)。
というわけで、遅まきながら、日記を書き起こします。
● 7 日 日曜日
朝 10:00 にレンタカーを借り出し、いざ出発。が、本格的に車を運転するのも数年ぶりで、ヒヤヒヤこわごわな出発でした。最初はトンネルに入っても咄嗟にライトの点灯の仕方が分からない(爆)。
とはいえ、高速に乗る頃にはだいぶ調子を取り戻す。が、某 SA でエンジンを止め、一休みして出発しようとしたら、エンジンのかけ方が分からない(爆)。いや、見知ったエンジンキーが無く、「ENGINE START」のボタンがあるのは分かっていたものの、ボタンを押しても電源は入るモノのエンジンがかからない(笑)。焦ってダッシュボードに入っていた取扱説明書を調べて、ブレーキペダルを踏んでいないとかからない仕組みと分かる。まぁ、安全性のためなのでしょうねぇ。ッて大丈夫か?>ワタシ
そんなこんなで、休憩を挟みつつ、6時間ほどかけて、最初の目的地、山口県萩市の須佐ホルンフェルスにたどり着く。この時点で宿のチェックイン時刻に遅れるのは確実なので、「21 時頃になります」と電話しておく。
須佐ホルンフェルスは、昔若い頃に何度か訪れた思い出の場所。かつ、会社からこんなカメラを借りれたので、その撮影対象としては、こういう「大きな物」をなるべく近くから撮るのが良いと考え、かなりの遠距離ではあるものの是否再訪したいと思っていた場所でした。
欲を言えば、他の来訪者が居れば、スケール感がつかめて良かったのですが、まぁ、そこは運が無かったということで。
その後、予想通り出雲の宿に着いたのは 21 時過ぎ。食事無しの素泊まりプランにしておいて良かった。。。
● 8 日 月曜日
朝は予定より少し早めに起きたので、少しゆっくりしてから、7 時前に宿のすぐそばの出雲大社に詣でる。
朝早くと言うことで、人出は多すぎず、中々すがすがしいお参りでした。
境内をブラブラしてから宿に戻り、一服してから、8 時半頃に出発。予定より早く、9 時過ぎに松江城に到着。
天守に登ったり、城内をブラブラしたりするも、あまりに暑く、発汗も激しかったので、少しお土産屋併設のカフェスペースで休む。
その後、Yさんに紹介いただいた、「神代そば」という、出雲そばの店で昼食。美味しかった!
その後、鳥取県鳥取市佐治の、さじアストロパークへ。
ここに勤める、旧友の O 君に挨拶し、プラネタリウムの時間までの間、ここのメイン機 103cm 反射望遠鏡を拝見。
でかいなぁ。ワクワク(笑)。
時間となったので、プラネタリウム鑑賞。が、お客はワタシ一人(笑)。解説者の方と、ほとんど「普通の会話」を交わしながらプラネタリウムを鑑賞するという、得がたい経験をする。
そうこうするうちに、日が暮れる。
いよいよ 103cm での観望会が始まり、火星、土星、星雲などを観望。
幸い天気も良く、シーイングも比較的落ち着いていて、土星の「輪っか」がよく見える時期でもあり、凄まじくシャープな土星像に感動しました。
その後、外で星座観望会を始める……も、外に出た直後には天ノ川も見えていたのに、観望会が始まるとにわかに曇ってしまい、観望会は途中で終了。
が、O 君に三脚を借りて、THETA S で ISO 800 でのマニュアル撮影の実験をしているうちに、なんとか晴れてくる。結局、ISO 800 の 60s で撮影したのが一番見栄えが良さそう。
その後、O 君のご厚意で、少しだけ 103cm で再びあれやこれやを観望させてもらい、O 君宅に泊めていただく。
● 9 日 火曜日
朝は遅めに起床。まだお休みの O 君を起こさぬように、静かに THETA S の動画変換と静止画の確認。
起きてきた O 君とあれこれ四方山話をし、お昼ご飯もごちそうになって、12 時出勤という O 君を見送り、ワタシも帰路につく。
一旦自宅で旅行鞄を降ろし、レンタカー会社へ。
返却後、牛丼を食って、改めて自宅へ。疲れた~。でも楽しかった。








