明日くらいから、せめて朝晩だけでも、そろそろ涼しくなってくれるでしょうか。とか思いつつ、ふと気付くと、明日は皆既食かぁ。う?ん、暑くてもいいから、夜まで快晴でいて欲しいかも(天気予報ではダメダメっぽいです)。
さて、小ネタ集(笑)です。
こちら、「“インターネットで”2件のアンケートを別々に実施」ッてところからして母集団にバイアス掛かってる可能性があるかと思いますが、そこは置いといて。かつての生活パターンを思い出してみると、スンゴく当てはまります(^_^;)。今は、PCに触るのは日勤の夜と夜勤明けの夜だけ。双方共 Blog エントリーを書き終えたら早々にPCから離れ、積ん読崩したり、訳もなくテレビ観たり(何故かNHK教育の高校講座みてたり(笑))しつつ、就寝時間(日勤後の場合は午前3時か4時頃、夜勤明けの場合は翌日夕方)までダラダラ過ごしてます(笑)。
そしてこちら、よくも「海軍カレー」なんてマニアックなものがカップ麺になるとは(笑)。
で、本題なのですが。
8月末『官邸崩壊』が上梓される上杉隆氏を招き、萱野稔人氏・神保哲生氏とトークしました。(MIYADAI.com Blog 記事)
久しぶりにマル檄、取り上げてみます。といっても、この回は二週前の内容ですけれども。
時に PART1、PAET2 合わせて三時間を超える内容の一端はお解りでしょうか
。
こんな内容を飽きもせず喜々と聴いてる自分もジブンですが
、毎回、多方面からゲスト来られるのにも関わらず、何度も繰り返される「良く似た構図」が全然別分野同士で見つかったりして、中々飽きさせてくれません。
例えば、このエントリの冒頭の方で出てくる「沈む泥舟の中で座席争いにかまけ、泥舟の沈没に抗えない」など、ワタシが聴き始めた当初から、色んなトコロで出てくる話です。これだけだと分かりにくいので、上杉氏の言を補足いたしますと、「みなさん、国民の方、議会の方に功を示すのではなく、『好きだから選んで貰えた』 :hammer: 故に、阿部さんに功を示すことばかり考えるようになる」とのお話に続いて「沈む泥船の浅ましい席次争い」、というお話でした。
もう一つ。入閣の再の「身体検査」についてのお話。警察庁、検察庁、公安調査庁、そういったところにリストを下ろして、というのは基本中の基本で、「組閣するので、これから『身体検査』します!」というのでは遅い、と上杉氏。例えば、秘書には秘書のネットワークがあって、飲み会なんかで「阿部さん、最近滑舌悪いけど、大丈夫なの?」等と冗談半分なのも含めて情報の遣り取りがある。が、阿部氏の事務所の秘書がその場に居ると「阿部さんに失礼じゃないかッ!」といきなり怒鳴り散らす。もうアイツは飲み会に呼ばないようにしよう、という話しになる。…… ってな上杉氏のお話に続くのが、以下の引用部分。
引用:<BR>
宮台◇ 自己保身のために形だけの忠誠心を示す優等生病か、安倍カワイサに物が見えない単なる小判鮫か。賢明で本当の忠誠心があるなら、秘書会のコモンプロパティ(共有財)を官邸が利用できるようにする役目を果たす。ところがこれじゃ忠臣どころか逆賊(笑)。安倍本人どころか安倍政権全体に一人でも保守がいるのか、と案じられます。保守ならコモンセンスやコモンプロパティへの敏感さを備え、それらの歴史的プラットフォームを壊すリソース変更を極力控えます。ところが安倍政権は、殿から側近まで、政治が何を共有財に回るのかさえ知らない。この点、小泉元首相や飯島元秘書官の正反対です。
「優等性病」(時に応じて「一番病」とも呼ばれます)も繰り返し出てくる「いつもの構図」の一つです。
ちなみに、「この点、小泉元首相や飯島元秘書官の正反対」とある種「評価」しているようにも読めます。小泉元首相の「政局の動物」的な「嗅覚」は、確かに優れていた、とワタシも今となっては感じるところです。まぁ、ホントに「政策」に興味ないのが玉に瑕、ですが(笑)。
