またもや更新が滞っていますね。
このところ、勉強会や同業他社との交流会が続いていて、忙しくしております。
その内容について触れたいところですが、ヤバいネタが多くて断念した今日この頃です。ま、各種パスワードは複雑なものを設定しましょうね(笑)。
さて、今日はちょっと気分を変えに、久しぶりに神戸市立博物館なんぞに行って、「ボヘミアングラス」の至宝を見てきました。
某作品でモチーフともなっているボヘミアングラスですが、歴史を辿ると、多種多様なものがあって興味深かったです。
それにしても、「放浪人」的ボヘミアンな日々を送りたいと願いつつ、無為にボヘッと過ごす日々ですなぁ。


職場内&学会内ボヘミアンというと格好がいいかもしれないが、割と汎用に使える職場内ノマドワーカーで、学会根無し草という状況は、悩ましいものです。
ボヘミアングラスが美術館ではなく博物館で展示される、というのはちょっと「?」ですが、個人的にはそれ以上に、装飾的なゴブレットって実用になるのかな?と思うこと暫しです。特にエミール・ガレの作品とか。歴史的ガラス工芸とここ150年ほどのガラス工業の歴史は多様ですね。どの断面で見せるか、というのが学芸員さんの腕の見せ所でしょう。
ボヘミア、というと、チェコのプラハは妻と観光旅行で行きましたが、ガラス製品を余り見なくちょっと肩透かしでした。でもそれ以上の見所が多かったです。個人的ツボは、泊まったホテルがアールデコ調、斜向かいのホテルがアールヌーボー調で、お茶とケーキをキュビズムカフェで楽しんだことです。
>現存さま
こんばんは。
昨日は某IT系勉強会で「ハードディスク」のこわい話しと実演を見てきました。
今日は青木理さんと鈴木邦男さんのトークを聞いてきました。
装飾的ゴブレットはやはり実用的じゃないのでしょうね。
日常使いのものは、あまり装飾過多なものは見かけませんでした。
ちなみに、写真のポスターに使われている作品は、高さ50cm くらいもある、完全に「置物」でした。